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外ヨガが気持ちいい季節♡忘れちゃいけない「必須持ち物」をチェック!

  • 2019.5.6
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Cover image by Getty Images

外ヨガを楽しむための必須持ち物

足裏で大地を踏みしめたり、胸を青空に向かって広げたり。外ヨガはなんとも言えない開放感と爽快感を味わうことができます。外ヨガをもーっと楽しむために、しっかり準備したいアイテムを知って、いつもよりもっともっと外ヨガを楽しみましょう!

1.サングラスは必須

特にビーチでのヨガは、想像以上にまぶしくサングラスは必須です。ポーズ中はもちろんのこと、レッスンの最後に行うリラックスポーズ、シャバアーサナでもサングラスはなかり役立ちます。海外旅行先で外ヨガアクティビティを体験する予定という方も、必ずサングラスを用意しましょう!特に海外の日差しは強いので、サングラスに追加して、ツバ付きの帽子も追加すると良いでしょう。

2.日焼け止め

5月になると、気温は真夏ほどでなくとも紫外線の量は夏とかわりません。また、気象庁が発表している紫外線量の年平均のデータによると、年々紫外線量が増えていることがわかります。美肌を守るために日焼け止めはかかせません。顔と肩周りは念入りに塗りたいですね。また、日焼け止めを塗ったあとはしっかり手を洗ったり日焼け止めをふきとって、手のひらのぬめりをとっておきましょう。ヨガマットに日焼け止めがついてしまうと、手が滑りポーズが取りづらくなってしまうので注意が必要です。

3.タオルとウェットタオル

暑さ対策として、タオルと汗拭きウェットタオルも用意しておきましょう。普通のタオルは汗をふいたり日よけにかぶったり、シャバアーサナの時に顔にかけることもできます。ウェットタオルは、特にビーチヨガでは必須です。海風は想像以上にべたつくので、顔や体をスッキリとしたくなる時に役立ちます。外ヨガだと、足裏もどうしても汚れてしまいがちなので、タオルやウェットタオルは多めに持っていくのが正解です。

4.ヨガマットの他にミニシートも

外ヨガでは、自分のカバンなどの荷物を置くスペースが少ないこともあります。そのため、ヨガマットの上にカバンを置いてヨガをする人も多くいますが、マットスペースが狭くなってしまうと、ヨガに集中できないこともあります。カバンを地べたに置いて汚したくない、という人はミニレジャーシートや、ゴミ袋を下敷き代わりに使えるように持っていくと良いでしょう。

その他、飲み物や着替えは必要に応じて多めに用意しておくと安心です。外ヨガは、スタジオのように綺麗で空調や着替えスペースが用意されている環境ではありませんが、自然の中で体を動かす心地よさが体験できます。暑くなりすぎない春先から、外ヨガデビューしてみませんか?

ライター/伊藤香奈
2012年、全米ヨガアライアンス200時間を取得。新規ヨガイベントの立ち上げや新人講師発掘オーディションのプロデュース責任者等を歴任。800人以上のインストラクターと出会い、現在ヨガ雑誌やイベントの第一線で活躍するインストラクターを数多く育成、輩出する。2017年に、セミナー講師、ヨガインストラクター、ヨガワークライフコンサルタント、ヨガインストラクター向けキャリアアドバイスセミナー講師として独立。

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