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お母さんが反対しているから!? 別れ際に言われたショックな台詞

  • 2019.5.4
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別れるときに言われる台詞は頭にこびりついて離れないもの。いい言葉であれ、嫌な言葉であれ、好きな人からもらう最後の言葉はなかなか忘れられませんよね。なかには、「納得できない!」というモヤッとする台詞を言われたことがある人もいるでしょう。ここではそんな、別れ際に言われたショックな台詞を聞いてみました。

別れ際に言われたショックな台詞

「他の人と付き合ったほうが幸せになれるよ」

「好きだった人に“他の人と付き合ったほうが幸せになれるよ”と言われてブチッ! 幸せになれる相手が誰かは自分で決めることだし、そんなに言うなら男紹介してから言ってくれ!」(20代/学生)

▽ 好きな相手から「他の人と付き合ったほうが幸せになれる」と言われて納得する人なんていないもの。誰と一緒にいるのが幸せかどうかなんて自分で決めますよね。そんなに言うなら、幸せになれる相手を紹介してから言ってほしいものです。

「そんなに騙されやすくて本命になれるわけがない」

「チャラかった元彼に、二股されていたことを告白された。さらに“そんなに騙されやすくて本命になれるわけがない。別れてくれ”と言われてショック。二股されたあげく、この言い分……ひどすぎない!?」(20代/フリーター)

▽ 二股をしておいてこの言い分……。開いた口がふさがりません。騙されやすい相手を本命にはできないなんていうのであれば、はじめから相手を騙さなければいいもの。性根の悪い相手すぎて何も言えません。

「好きだけど別れよう」

「もともと何を考えているのかわからないタイプの元彼。お互いに連絡もあまり取り合わず、付き合って3か月が過ぎた頃に“好きだけど別れよう”ってフラれた。好きだけど別れるって、意味がわからない」(20代/公務員)

▽ 大人の事情があれば好きでも別れなければならないこともあるもの。とはいえ、好きなのに別れるというのはなかなか納得できないものです。同じように「大事だから距離を置きたい」と言われるのも意味がわからないという声もありました。

「お母さんが反対しているからごめん」

「高校のときに付き合った彼氏。初彼でうきうきして電話とかメールを楽しんでいたのに、付き合って1か月くらいがたった頃、メールで“お母さんが反対しているからごめん”って言われてフラれた。別れる理由がお母さんなんて情けなさすぎる……。私は彼のお母さんに負けたんだなと思ったらやりきれなかった」(20代/学生)

▽ 別れる理由に自分のお母さんをもってこられたら何も言えませんよね。親から反対されてすぐに引き下がるような気持ちなのかと情けなくもなってしまうものです。

「我慢したけど無理だった」

「私から好きになって告白して付き合った草食系の彼氏に、2か月たってから“我慢したけど無理だった”って言われてフラれた。何が無理なのか理由を聞いたら“顔”って直球で言われてグサッ。かなり傷ついた」(20代/広告代理店)

▽ 本当のことだとしても、「我慢して付き合っていた」なんて言わないでほしいものです。付き合っていた期間さえ、嘘のように思えてショックですよね。

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