些細なことだけど…結婚生活を送るうえで「意外と大事だった」こと4つ

結婚生活は一時だけのものではなく、これからも長く続く生活です。結婚前はときめきを重視していたとしても、実際に結婚をしてみればときめきよりもずっと大事なものがたくさんあります。些細なことが合わないだけでお互いに多大なストレスを抱えることもあるでしょう。
ここでは既婚者の女性たちに、結婚生活を送るうえで意外と大事だったことを聞いてみました。

エアコンの設定温度が合うか

「夫は暑がりで私は寒がり。いつもエアコンの設定温度でもめて喧嘩になる。夫の設定温度に合わせると私が寒いし、私の設定温度に合わせると夫は汗をかくし……。寝室の温度設定もいまだに困っているし、体感温度って大事だなと思った」(30代・看護士)

▽ 体感温度は人によって違うもの。生活するうえで自分が心地よいと思う温度で暮らしていくのは大切なことですよね。だからこそ、エアコンの設定温度が合わない人との生活は苦痛が増します。片方が半袖、片方が厚着なんてこともあるそうです。

寝る時間が合うか

「生活スタイルが合っているかどうかは重要。特に寝る時間がお互いにズレているとストレスになりやすい。夫が仕事から帰ってくるまで起きて待っているっていう友達がいたけど、我慢をしすぎてストレスが爆発して離婚してた。
片方が寝たくても電気の光とか音が気になって寝られないってこともあるから、寝る時間は一致しているのが理想だと思う」(20代・公務員)

▽ 生活をしていくにあたって、寝るタイミングや起きるタイミングが合っているにこしたことはないでしょう。部屋を暗くしたいタイミングや、眠りたいタイミングがあっていればストレスはためにくくなりますが、生活スタイルが違うとストレスがたまりがちです。
相手のことを寝ずに待っているタイプの女性は、苦しくなってしまう可能性もあるようです。

嫌いなものが同じか

「好きなものは一致していなくてもいいけど、嫌いなものは一致していたほうがうまくいくと思う。嫌いなものや嫌いな行動が同じ人のほうがイライラしないし、相手を傷つけたりすることも少なくてすむと思うから。自分が嫌いなものを相手が好きだったりすると、うまくいかなくて衝突する原因になる」(30代・パート)

▽ 好きなことが同じだったり、共通の趣味があったりして仲良くなる人は多いもの。しかし、結婚生活では好きなものが同じということよりも、嫌いなものが一致していることのほうが重要です。「この行動が嫌だな」と思ったときに、それを相手がよしとしていたストレスがたまり、疲れてしまいますよね。

衛生観念が似ているか

「衛生観念は近い人と結婚するのがオススメ! 私はお風呂に入って新しいパジャマとか部屋着に着替えてからじゃないとベッドに乗るのは嫌。
対して夫は帰宅した格好のままベッドにダイブするタイプ。そのことで何度も喧嘩したし、結果的に今は夫に我慢してもらっている状態。衛生観念が違うとどちらかにストレスが溜まりやすくなるなと思う」(40代・歯科助手)

▽ 衛生観念が似ている人と過ごせば、部屋の状態でストレスをためることは少なくなります。反対に、衛生観念が似ていないと「なんでこんなに細かいのか」「なんでこんな状況で生活できるのか」などと不満がたまります。

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