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短時間集中型よりも痩せ効果が高い?! 海外モデルが続々採用する【最新エクササイズ理論】を✓

  • 2019.5.1
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これまでダイエットに最適と言われてきたエクササイズの方法が、インターバルを取りながら高強度のエクササイズを短時間集中的に行う“HIIT”でしたが、いま海外モデルたちが続々と採用しているのはその真逆。低強度のエクササイズを30〜60分を目安に長時間継続させて行う“LISS”へと変化しています。

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例えるなら従来の“HIIT”が短距離走、そして“LISS”がマラソンといった感じです。なぜそのような変化が生まれているのか、早速チェックしてみましょう。

なぜ今“LISS”が人気に?

このローインパクトの運動を30分以上行うという“LISS”は特に新しいトレーニング方法ではありません。実はボディビルダーたちがかねてから行っているトレーニングのメソッドです。

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では、なぜいま人気を集めているのかというと、キム・カーダシアンがボディビルを始めたり、かねてからVSエンジェルたちがウェイトトレーニングを行っているように、ボディビルダーのような筋肉を適度につけることに注目が高まっているから。さらに“LISS”は長時間の有酸素運動となるため代謝UP効果を期待でき、脂肪燃焼を促進させたい人には特にオススメとされています。

“LISS”はどのように行えば良いの?

“LISS”はハードルの高いウェイトトレーニングでなくても、ローインパクト、そして長時間という2つを守れば“どんな運動でもOK”というのが魅力。ウォーキングやダンス、ストレッチやヨガでも、さらにはバイクやトレッドミルなどマシンを使ったトレーニングでもOKです。

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また、水泳やスタンドアップパドルなどもOKとされているので、旅先でアクティビティを楽しみながら取り組めるのも嬉しいポイントです。

しかし有酸素運動がメインとなる分、“LISS”だけを行っていると筋肉が落ちてしまうこともあるので、筋肉を落とさずにスタイルアップしたい方は、別日に筋トレを取り入れるなど“HIIT”とミックスしながら実践するのが賢明と言えます。また、さらに脂肪燃焼効果をUPさせるためには、栄養バランスの良い食事にシフトすることも大切な要素ということも頭に入れておきましょう。

これまで短時間で高強度の運動を行うのは「体力的に難しかった」、「ハードで続けることができなかった」という方こそ、低強度の運動を長時間続ける“LISS”に向いていると言えるはず。ぜひ日々のエクササイズの参考にしてみてくださいね。

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