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つわりはツライよ、どこまでも…「社長、ありがとう(号泣)」だからわかったこと

  • 2019.4.30
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つわりが始まったのは双子妊娠とわかってからわりとすぐのことでした。

私の働いていた職場で妊娠した人は私で2人目。1人目の先輩はつわりが軽く妊娠中も普段通りで働いていました(その後、退職しましたが)。

それを見ていたので私も「ほかの人に絶対、迷惑はかけられない!」と気持ち悪さを抑えながら働いていました。



と、言われたものの、仕事量が減るわけじゃないので、いつも通り作業をしていたんですけど…。



眠い!! とにかく眠い!

眠くて仕事が全然進まない…。



つわりの気持ち悪さと眠気のダブルパンチで、勤務時間の半分以上、横になる日が続きました。

迷惑はかけられないと言いつつも実際どうにもならずに、結局は同僚にたくさん手伝ってもらいました。

そんな私をみてある日、社長がこんなものを持ってきたんです。





■つわりに耐える日々、すると社長が予想外の行動に…



ある日、社長がアウトドアグッズのベンチを準備してくれたんです。いつも机に突っ伏していたから、寝られるのはありがたかった!

とはいえ、寝床が快適になっただけで、つわりは日に日にきつくなってきて、せっかく出勤しても寝にきてるような状態は変わらずでした。



(一番きついのはランチタイムです)

それが1カ月ほど続いた頃でしょうか…。



出勤してもほとんど仕事もできず「一体何しにきてるんだ?」って言われると思いました。

もし、自分が逆の立場だったら、イヤミのひとつでも言ってしまうかも…と思ってましたもん。





■つわりで仕事にならない…いよいよ怒られる!?



たぶん、つわりは2倍ではなかったですけど、その翌日から1カ月ほど自宅で苦しみ、無事、仕事復帰しました(ちょうど閑散期だったこともあり、思ったほど迷惑にならなかったのがホッとしました)。

社長はどっちかというと、仕事以外に興味のないタイプだと思っていたのですが(失礼)、このときは社長なりに私の体のことを気づかってくれてかなり見直しました(失礼2)。

全然使いものにならなかった私なのに、ほかの社員のみなさんもサポートしてくれたり、感謝してもしきれないつわり期間でした。



今でもたらこパスタは「特別なメニュー」です。


(ぐっちぃ)

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