1. トップ
  2. レシピ
  3. ミランダ・カーもハマり中!万能「ココナッツオイル」の超簡単レシピ3つ

ミランダ・カーもハマり中!万能「ココナッツオイル」の超簡単レシピ3つ

  • 2015.3.19
  • 13784 views

ミランダ・カーをはじめ、海外セレブたちが「手放せない!」と絶賛の“ココナッツオイル”。最近では、モデルのローラさんの手料理でも登場し、美容と健康を気にする女性たちの愛用者も増殖中!

ココナッツオイルが人気なのは、その効果効能はもちろんのこと、「おいしい!」というのが人気の理由のよう。でも「どうやって料理に使えばいいの?」という人もいるのでは? そんな声に応えるべく、『美的』4月号ではココナッツオイルの効果的な使い方を、料理家・松見早枝子さんが伝授してくれています。

初心者さんでも失敗しない取り入れ方は、スープやドリンク、ヨーグルトなどに“垂らすだけ”or“混ぜるだけ”という手軽な方法。ココナッツオイルは、20度以下では固形化し、20~24度では白濁した液状、25度以上では透明の液状になるので、温めて液状にして“砂糖代わり”に使うのがいちばん簡単です。

この方法で、“ココナッツオイルづくしのワンプレート”もできちゃいます!

 

【ツナサラダ】みじん切りにした紫玉ねぎと、ココナッツオイル(大さじ1)、塩小さじ1/4)、白ワインビネガー(小さじ1)、黒こしょう(少量)をボウルに入れて合わせておく。粗みじん切りにしたパプリカと、汁をきったツナ缶をボウルに加えてよく和える。

【エッグベネディクト】ポーチドエッグを作っておき、イングリッシュマフィンは横半分に切ってトースターで焼いておく。ココナッツオイル(大さじ1)、卵黄(1個分)、プレーンヨーグルト(大さじ1)、塩(ふたつまみ)、黒こしょう(少量)をよく混ぜ合わせ、ココ・オランデソースを作ります。焼いたマフィンの上にポーチドエッグをのせ、ソースを上からかける。

【ココ・フルールヨーグルト】ヨーグルトに液状のココナッツオイルを回しかけ、はちみつと好みの果物をトッピング。

どうですか? 洋食だけじゃなく、しょうが焼きやほうれん草のごま和えなどの、和食とも相性がいいので、ぜひ使ってみてください。1日大さじ2杯を目安に、いつもの料理に使うだけで、さまざまなアンチエイジング効果が期待できるなら、やらない手はありませんよね。横浜クリニック院長・青木晃先生が教えてくれた、ココナッツオイルの効果効能は、次の通りです。

「ココナッツオイル」のココがすごい!!
【ダイエット】
体にたまりにくく、脂肪燃焼効果も
体に脂肪としてたまりにくい上、オイルを摂取後、体内で“ケトン体”に変わるときに、脂肪が燃焼されるのでダイエット効果も大!
【アンチエイジング】
高い保湿力で潤いのある肌に
ほかのオイルに比べて分子量が小さく浸透率も高いため、スキンケアに使うと保湿力抜群。ベタつかないのに潤いはしっかりキープします。
【酸化しにくい】
料理や揚げ物にも使える便利なオイル
90%以上が熱や光、酸素の影響を受けにくい飽和脂肪酸のため、酸化に強く、加熱料理にも積極的に使える良質なオイルです。
【免疫力アップ】
抗菌作用で免疫力を高める働きも
母乳にも含まれるラウリン酸が豊富。抗ウイルス・抗菌作用があるため、免疫系の機能を高める働きも期待できます。

青木先生いわく、ココナッツオイルの中でも、美容や健康に特に良いのは「バージンココナッツオイル」とのこと。お試しの際は、ぜひ参考に!(さとうのりこ)

(『美的』2015年4月号)