【ラスベガス贅沢トリップ Vol.1】ラスベガス最旬ホテル&ダイニングで非日常感を堪能!

(C)MGM Resorts International®

アメリカ・ネバダ州にあるラスベガス。皆さんはこの街にどんなイメージを持っていますか? やはりカジノという印象が強いのではないでしょうか。かく言う私も1995年公開映画『カジノ』や2001年公開の映画『オーシャンズ11』が大好きなので、やはりラスベガス=カジノの街というイメージがありました。

しかし、ラスベガスはそれだけではありません! 年々豪華になる人気アーティストのエンターテイメントショーやセレブリティシェフを誘致したハイレベルなレストラン、そして世界遺産のグランドキャニオンやアンテロープキャニオンの大自然など、カジノ以外にも楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。

そこで今回はラスベガス観光局のご協力のもと、究極のエンターテイメントシティ・ラスベガスにちょっと贅沢トリップしてきました。第1弾の今回は話題のホテル編、第2弾ではマライア・キャリーやシルク・ドゥ・ソレイユのエンタメ編、第3弾ではレストラン編をお届けします。


■心身ともにリラックス! 高級スパで長旅の疲れを癒やす

現在、日本からラスベガスへは直行便がなく、東京からシアトル経由で約11時間半かけてラスベガス・マッカラン国際空港に到着しました。まずは空港から車で約10分のところにあるラスベガスの名物看板の「Las Vegas Sign(ラスベガスサイン)」に立ち寄り。ラスベガス大通りの中央分離帯に設置されているこの観光スポットには、この日も多くの観光客が撮影の列をなしていました。

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長旅の疲れを癒やすべく、ラスベガスサイン経由で最初に訪れたのは、2009年にオープンしたデザインホテル「Vdara Hotel&Spa(ヴィラーダ ホテル&スパ)」内にあるスパ「ESPA at Vdara(ESPA アット ヴィラーダ)」。

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ホテルの名前にも入っているこちらは、イギリス発の高級スパで、フェイシャルやボディトリートメント、フィットネスなどのメニューがあります。そのなかから今回は80分のボディトリートメント「The Detoxifier」(270ドル[約30000円])を体験しました。施術前は、水深の深いジャグジーやスチームサウナでリラックス。個室で受けるボディトリートメントは、適度な力加減で首肩のこりや足のむくみなどを丁寧に解きほぐしてくれて、あまりの気持ちよさにほぼ寝ていました。その後はラウンジスペースでハーブティやフルーツをいただき、心身ともにすっかり癒やされました。

■連日大盛況! NYの人気ホテル&ダイニング「ノマド」がラスベガスに上陸

地中海リゾートホテル「Monte Carlo Resort and Casino(モンテカルロ リゾート アンド カジノ)」跡地に、2018年6月にリニューアルオープンしたホテル「Park MGM Las Vegas(パーク MGM ラスベガス)」。そのホテルの高層階に、今回宿泊したニューヨークのブテックホテル「NoMad Las Vegas(ノマド ラスベガス)」があります。こちらは2018年10月にオープンしたホテル・イン・ホテルという珍しい形式で、客室数は292、内装デザインはNY同様、フランス人デザイナーのジャック・ガルシア氏です。

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ラスベガスのほかのカジノホテルに比べて、派手なエントランスはないものの、売店にはおしゃれなお菓子や文房具、キャンドルなどが販売されていました。

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今回宿泊した客室は、約50平米のアトリエルーム(149ドル[約17000円]~ ※レートは時期により変動)。クラシックな雰囲気のインテリアで、キンズサイズのベッド、マホガニーの机、シックなミニバー、大理石張りのウォークインシャワー、アンティークな陶器に入ったアメニティなど、上品な雰囲気でリラックスできました。

また2018年11月には、ホテルダイニング「The NoMad Restaurant(ザ ノマド レストラン)」もラスベガスに上陸。メニュー監修を務めるのは、2017年「世界のベストレストラン50」で1位に輝いたNYのレストラン「Eleven Madison Park(イレブン マディソン パーク)」のスイス人シェフのダニエル・ハム氏です。ミシュラン三つ星を獲得しているNY本店と同じメニューが楽しめると、私が訪れた日も満席でした。

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こちらの内装デザインを担当したのもホテル同様、ジャック・ガルシア氏。天井が高くラグジュアリーな雰囲気の店内は、図書館をイメージして作られたそう。この空間に一歩足を踏み入れただけで、ため息がこぼれ、どの角度から撮っても画になります。

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シグネチャーメニューの「THE NOMAD ROAST CHICKEN(ザ ノマド ローストチキン)」94ドル[約10500円])もおすすめですが、肉厚ロブスターを濃厚に味付けした「LOBSTER THERMIDOR(ロブスター テルミドール)」58ドル[約6500円])がとても美味しかったです。また新鮮な生牡蠣やフランベが美しいデザートも押えたい一品。ラスベガスで今一番話題のレストランで、新しいモダンなアメリカ料理を楽しんで!

■ラスベガスに来たら、やっぱりベラージオの噴水ショーを!

『オーシャンズ11』の舞台にもなった豪華ホテル「Bellagio Las Vegas(ベラージオ ラスベガス)」にやって来ました! イタリアのコモ湖をイメージした巨大な池で行われる、音楽と照明、噴水を同期させたショーは、ラスベガスを代表する観光スポット。同映画にも登場したこのベラージオの噴水ショーは、昼間は30分毎、夜は15分毎に行われています。やはりライトアップされた夜の噴水ショーが素敵で、初体験だった私は大興奮でした!

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こちらはベラージオ側から撮影した一枚。この日はバレンタインデーだったので、エッフェルタワーが真っ赤にライトアップされていました。ロマンチック!

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ベラージオはエントランスからゴージャスです。これは午前4時くらいに撮影したのですが、朝方以外はどの時間帯も多くの人と車で混み合っていました。

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また春節(旧正月)のタイミングでもあったので、館内は中国のラッキカラーの赤や中国の今年の干支であるブタが祀られていました。そして、カジノはいつ何時も活気に溢れていましたよ。

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ベラージオの客室数は驚異の3933室! そのなかから今回宿泊した客室は、約50平米のリゾートキングルーム(159ドル[約18000円]~ ※レートは時期により変動)。広々としたエレガントな内装で、キングサイズのベッドはもちろんですが、大理石造りのゆったり浸かれる深いバスタブが付いていたのが何よりうれしい! 落ちついた雰囲気で、安心して滞在できるホテルとして、家族ステイにもぴったりです。ランチはベラージオ内にある、2018年にオープンしたカジュアルレストラン「Spago(スパゴ)」へ。こちらは、オーストリア人のセレブリティシェフ、ウルフギャング・パック氏のフラッグシップレストランです。日本にもパック氏のお店があるのでご存知の方も多いかと思いますが、彼はアカデミー賞授賞式のディナー料理の総責任者を務めていることから“アカデミー賞公式シェフ”と呼ばれています。

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こちらのレストランは、ベラージオの噴水が目の前で見える場所に位置しているので、噴水ショーを楽しみながら食事ができます。この日は曇り空でしたが、お天気がいい日のテラス席は最高ですね!

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このレストランの看板メニューはこちらの「Smoked Salmon Pizza(スモークサーモン ピザ)」(75ドル[約8400円])。パリッと焼き上げられたピザ生地に、ディルクリームチーズを塗り、その上にたっぷりのスモークサーモンを盛り付け、アクセントにキャビアを添えて。こんなの美味しくないわけがない! 今回のツアーでいたただいた料理のなかで、一二を争うほど美味しかったです。

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ほかにも濃厚なマッシュルームクリームソースに黒トリュフが贅沢に削られた「Fettuccine(フェットチーネ)」(25ドル[約2800円])や、味噌漬けされたサーモンとグリーンサラダに甘酸っぱいドレッシングがかかった「Miso Glazed Salmon Salada(ミソ グレーズド サーモンサラダ)」(32ドル[約3500円])など素材を活かしたメニューは日本人の好みにマッチします。

デザートも美味しいだけではありません。シフォンケーキに柚子クリームとシトラスフォームでデコレーションした「Spiked Lemon(スパイクド レモン)」(18ドル[約2000円])や、2年前にラスベガスに誕生したプロアイスホッケーチーム「ベガス ゴールデンナイツ」をイメージした「Golden Puck(ゴールデン パック)」(19ドル[約2100円])など、見た目も凝っています。噴水ショーのビューだけじゃなく、創作料理の美しさにも目を奪われるはず!

■制限時間は45秒! 草間彌生の光のインスタレーション

ベラージオにある「Bellagio Gallery of Fine Art(ベラージオ ギャラリー オブ アート)」では、4月30日まで日本が誇るアーティスト草間彌生さんの作品を展示しています。入場料は大人15ドル(約1700円)、65歳以上・教師・学生13ドル(約1500円)、12歳以下は無料です。

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展示作品のひとつ「Infinity Mirrored Room」では、360度鏡になっている部屋を、美しいライトが埋め尽くしています。この部屋の鑑賞には時間制限があり、45秒だけ入れることができます。

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写真や動画を撮影しながら鑑賞しているとあっという間に45秒が終了。撮影動画はこちらを! 草間彌生さんの展示は、ラスベガスでも大人気でした。

■ゴージャス気分に浸りたいときは「リムジン」という選択肢も

ラスベガスは、人気ホテルや観光スポットが中心地に集中しているので、公共交通機関のバスやモノレール、タクシーを使ってコンパクトに移動できるのが便利。でも、おしゃれしてショーやディナーに行く時や、素敵なバーからほろ酔いでホテルに帰る時などの特別な夜は、リムジンを使ってゴージャスな気分に浸ってみるのはどうでしょうか? 今回お願いしたのは送迎サービスの「BELL TRANS(ベル トランス)」です。

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こちらは、6名乗りのストレッチリムジン(1回1時間99ドル[約11000円])。車内は気分によって照明の色やBGMが変えられます。1回1時間までチャーターできるので、送迎だけでなく、華やかなネオンがきらめく夜のラスベガスの街を、リムジンで贅沢ドライブするのもおすすめです。

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