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ファンデを変える必要ナシ。1日中キレイ【化粧崩れしにくいベースメイク】の手順を✓

  • 2019.4.25
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徐々に気温が上がってくると気をつけたいのが“化粧崩れ”。お出かけ前に入念に仕上げたベースメイクも一旦崩れてしまうと気分まで下がってしまいます。そこで今回はキープ力の高い下地やファンデーションにわざわざ買い換えることなく、現在使用中のファンデーション(ロングラスティングタイプ)を使ってできる【化粧崩れしにくいベースメイク】のやり方を紹介します。

▶︎グリーンの化粧下地がキモ。憧れの【ミルク色の白肌】にトーンチェンジする方法

用意するコスメは、

A:プライマー、B:コンシーラー、C:ファンデーション(ロングラスティングタイプ)、D:オイルカットパウダー、E:フィックスミスト

になります。もちろん手持ちのものでOK(なければプチプラのコスメやツールでOK)です。なお、崩れないベースメイクを叶えるポイントは「肌へののせ方」です。それでは手順をチェックしていきましょう。

(1)プライマーを点でのせる
ファンデを変える必要ナシ。1日中キレイ【化粧崩れしにくいベースメイク】の手順を✓

プライマーをおでこ、鼻先、小鼻の横、あごにそれぞれ直径3mmを超えないくらいの小さい点でのせます(写真参照)。メイクがすぐに崩れる原因は過剰な皮脂の分泌ですから、この工程を踏めば必要以上の皮脂の分泌が抑えることができ、さらさら肌をキープできますよ。

(2)ファンデーションをON
ファンデを変える必要ナシ。1日中キレイ【化粧崩れしにくいベースメイク】の手順を✓

ロングラスティングタイプのファンデーション(できるだけゆるめのテクスチャがベター)を直径1cmくらい手のひらにとって、1/3の量を顔全体にのせます。

(3)ファンデーションをスポンジでたたいてのばす
ファンデを変える必要ナシ。1日中キレイ【化粧崩れしにくいベースメイク】の手順を✓

ファンデーションが顔全体にまんべんなくのるように、ファンデーションスポンジで軽くトントンと叩いていきます。叩き込むことで空気の層ができて、油分のあるファンデーションも簡単に肌に密着させることができるのです。全体に上手く塗れたら、(2)、(3)の工程をあと2回繰り返します。なお、「2回目はフェイスラインをのぞいた顔の中心」を、「3回目は頬の広い部分にだけ」重ねます。このようにファンデーションを3回に分けてレイヤリングすることで、同じファンデーションでも持続力が全然違ってきます。

(4)クマ&くすみをコンシーラーでカバーする
ファンデを変える必要ナシ。1日中キレイ【化粧崩れしにくいベースメイク】の手順を✓

ほとんどのクマは印の領域が一番濃いので、そこにコンシーラーをのせ、境目だけ外側にはらうようにのばします。また、くすみやダークスポットもブラシやスポンジでカバーしましょう。

(5)オイルカットパウダーをON
ファンデを変える必要ナシ。1日中キレイ【化粧崩れしにくいベースメイク】の手順を✓

オイルカットパウダーをまぶた、下まぶた、そして皮脂の多い鼻の周りに境目ができないように強弱を調整しながらパフで優しく押すようのせます。メイクがすぐに頬の周りまで崩れてしまう人は、顔全体をパフでしっかりタッチしてください。

(6) フィクサーミストをON
ファンデを変える必要ナシ。1日中キレイ【化粧崩れしにくいベースメイク】の手順を✓

▲皮脂をさらりと捉えてメイクを長持ちさせてくれるフィクサーミストはいろんなブランドから発売されているので、自分に合うものを選んで使用してください

顔から30cm以上話してフィクサーミストを顔全体に吹きかけます。顔にミストが霧のようにかかる程度が量の目安です。

“化粧崩れしにくいベースメイク”のポイントまとめ

ここまで手順を紹介していましたが、注意点やコツなどが下記になります。合わせて参考にしてみてください。

▪️プライマーは肌のキメを滑らかにしてくれる反面、ほとんどの製品にシリコン成分が含まれていて毛穴を塞ぐこともあるので、“皮脂の分泌が多いところに少量だけ使う”ように心がける

▪️顔に油分が多いとメイクがすぐに崩れますが、逆に水分が少ないとメイクが浮いてしまうので、潤いが足りないと感じるときは“スポンジに一度水をたっぷり含ませてから絞った状態”でファンデーションを塗るようにする

▪️メイクを長持ちさせるポイントは、薄く、だけど基礎をしっかりとしてあげること。普段使うファンデーションであっても“同じ量で顔全体、顔の中心部、頬の3回にわけて少しずつ薄くレイヤリングする”(2)の工程が最重要ポイントです

今回紹介した手順とポイントを抑えておけば、今季こそ“化粧崩れ”に悩まされる日も少なくなっていくはず。ぜひトライしてみてくださいね。

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