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女性陣が「お母さんの子どもで良かった!」と思った瞬間・4選

  • 2019.4.25
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幼少期から、近くにいるのが当たり前になっているお母さん。しかしふとした瞬間にお母さんのありがたみを感じ、「お母さんが大好きだな」と思うことも。
そこで今回は「『お母さんの子どもで良かった!』と思った瞬間」について、ご紹介します。

お母さんの子どもで良かったと思う瞬間

1: 自分の意見を尊重してくれたとき

・「私が人間関係に悩んで、次が決まっていないのに退職したとき。ほかの人は『もったいない!』『考えが浅すぎ』と批判してきたのですが、お母さんだけは『長い人生の休暇だと思えば良いのよ』『○○(私)ならすぐ就職できるよ』と、私の意見を尊重してくれた。その瞬間、心からお母さんの子どもで良かったと思いました」(30代/一般事務)

▽ もちろんダメなときは叱ってくれますが、理不尽なことでは怒らないお母さん。理由をしっかり聞いて、意見を尊重してくれます。
絶対的な味方がいるのって、とても心強いですよね。お母さんの存在が、一歩踏み出すパワーをくれるでしょう。

2:「いつでも帰ってきて良いよ」と言われたとき

・「私が一人暮らしをはじめるときに、『何かあったらいつでも帰っておいで』と言ってくれた。その瞬間、堪えていた涙が一気にあふれ出しましたね」(20代/広告)

▽ 何かをはじめるときは、ワクワクと同時に不安が募るもの。そんなときに帰る場所があると、安心できますよね。お母さんの愛情を感じてジーンとくるのはもちろん、より「がんばらなきゃ!」と気合が入ります。

3: 体調を心配してくれたとき

・「高熱を出したときに『何なら食べられる?』『車運転するから病院行こう』と気遣ってくれた。私ももう良い大人だけど、やっぱりお母さんが看病してくれるとうれしいですね」(20代/販売)

・「実家の母は電話で毎回『風邪引いてない?』『温かくなってきたからって、薄着で寝ちゃダメだからね!』と言ってくる。『わかってるよ~』と適当にあしらいつつも、その優しさに感謝しています」(30代/営業)

▽ 弱っているときのお母さんの優しさは、反則なんじゃないかと思うくらい泣けますよね。また常に娘の体調を心配して、連絡をくれるお母さん。「子どもには元気でいてほしい」という気持ちがヒシヒシと伝わってきます。

4: 誰よりも自分の幸せを喜んでくれたとき

・「私が大学受験に合格したときに、誰よりも喜んでいた母。私の好物やケーキをたくさん用意して、『○○(私)のがんばりが実って良かった』と泣いていました。その瞬間、お母さんの子どもで良かったと思うと同時に、母のためにももっとがんばろうって思った」(20代/公務員)

▽ 受験合格だけではなく、就職、結婚、出産など……。娘の幸せを誰よりも喜んでくれるお母さん。改めて「自分はこんなにも愛されていたんだな」と感じます。お母さんの子どもに生まれたことを、誇りに思いますよね。

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