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仙道敦子「撮影前からドキドキでした」“大ファン”の天海祐希と出口の見えない心理戦

  • 2019.4.24
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「緊急取調室 第3シリーズ」に仙道敦子(中央)がゲスト出演!
(C)テレビ朝日

2018年夏、23年ぶりに女優復帰を果たして話題を呼んだ仙道敦子が、4月25日(木)放送の「緊急取調室 第3シリーズ」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)にゲスト出演。“鉄壁の取調官”を演じる天海祐希を相手に、“鉄壁の仮面”に覆われた“出口の見えない心理戦”を繰り広げる。

【写真を見る】味わい深い絵に定評のあるでんでんが描いた仙道敦子の似顔絵

本作は、妥協を許さないプロの取調官・真壁有希子(天海)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる刑事ドラマシリーズの第3弾。

今回仙道が演じるのは、“5億稼ぐ女”と呼ばれる華やかなカリスマトレーダー・宝城理沙(筧美和子)が殺された事件の被疑者・平井かすみ。

事件発生後、遺体の第一発見者だったかすみは、被疑者として取り調べを受けることに…。しかも理沙はただの操り人形で、5億稼ぐ女の正体が実は地味なかすみだったことも判明する。

この裏舞台に潜む謎多き人物を演じるに当たり、仙道は「孤独感と、彼女を取り囲む繊細なガラスの壁のようなものを、意識して演じました」とコメント。劇中では、まさにこの“繊細なガラスの壁のようなもの”が、真意の読めないかすみの仮面を剥がそうとする有希子たちを翻弄(ほんろう)し続ける。

果たして”本物の5億稼ぐ女”はなぜ正体を隠していたのか…そして今回の殺人事件の真相とは。

仙道「現場は和気あいあい」

ゲストの仙道は、かねてより天海の活躍に熱い視線を注いでいたそうで「以前からこのドラマのファンでしたし、宝塚時代から大ファンである天海さんとの共演でしたので、取調室での対峙(たいじ)シーンは撮影前からドキドキでした」と、撮影を振り返る。

さらに「家で天海さんの顔写真を拡大コピーして、それを目の前に貼りながらセリフを練習しました(笑)」と明かし、出演が決まった時から高鳴り続けていた胸の内を告白。

そんな仙道をさらにときめかせたのが、天海率いるキントリチーム。「現場は和気あいあいとしていて、天海さんを中心としたチームワークが素晴らしく、緊張感と和やかな空気に包まれていました。(菱本進役の)でんでんさんには似顔絵まで描いていただき、早速額に入れて飾らせていただいてます!」と撮影エピソードを語った。(ザテレビジョン)

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