1. トップ
  2. レシピ
  3. 新玉の時期は毎日でも食べたい!! シンプルだからこそ甘さが引き立つ玉ねぎのあえもの

新玉の時期は毎日でも食べたい!! シンプルだからこそ甘さが引き立つ玉ねぎのあえもの

  • 2019.4.22
  • 16744 views
「しらす玉ねぎ」
料理:小林まさみ 撮影:白根正治

スライスした玉ねぎにごま油をあえるだけ!「さらし玉ねぎ」

旬を迎えた玉ねぎは、甘くて栄養も豊富です。火を通してもおいしいですが、今回は玉ねぎの味をそのまま感じられるあえもの5選をご紹介。

しらす玉ねぎ

【材料・2人分】

玉ねぎの薄切り 1/4個分、しらす干し 大さじ3

【作り方】

1. 玉ねぎの薄切りは水にさらして水けを絞る。しらす干しと混ぜる。

(1人分39Kcal、塩分0.7g)

しらす×玉ねぎの組み合わせは食感がマッチし、噛めば噛むほどうまみが広がります。玉ねぎには疲労、食欲不振、不眠、イライラなどを改善する効果があるので、風邪の引き始めや予防にうってつけ。しっかり噛んで、さっぱりとした味を楽しんでください。

さらし玉ねぎ

玉ねぎとごま油だけで作り上げた低カロリーなあえもの。玉ねぎの薄切りを水にさらしたあと、水をしぼってごま油と混ぜれば完成です。玉ねぎ本来の味を十分に味わうことができ、シャキシャキの食感が至福。おかずが足りないときのヘルプメニューとして活躍が期待できます。

スライスした玉ねぎにごま油をあえるだけ!「さらし玉ねぎ」
料理:藤井恵 撮影:白根正治

オニオンスライスのオリーブ油風味

オリーブ油を使って、いつもの玉ねぎとは違った風味を堪能。オリーブ油だけでなく、削りがつおとこしょうも香りを引き立てるのをサポートします。作りすぎてしまっても、冷蔵庫で2~3日間保存が可能。

「オニオンスライスのオリーブ油風味」
料理:広沢京子 撮影:白根正治

玉ねぎのおかかあえ

包丁で玉ねぎを切る際は、繊維を切るように意識するのがポイント。切った玉ねぎは繊維に沿って手で割くと、簡単に細かくできます。歯ざわりがよく、削りがつおのやさしい味わいも相まってクセに。和食のサイドメニューにピッタリな料理です。

「玉ねぎのおかかあえ」
料理:坂田阿希子 撮影:吉田篤史

梅玉ねぎ

梅の酸っぱさと玉ねぎの甘辛さが相性抜群。玉ねぎと青じそをボウルに入れ、練り梅、酢を加えたらできあがりです。お好みで青じそを敷いてもOK。ピンク色に染まった玉ねぎが綺麗で、酸っぱさが味にアクセントをプラスしてくれます。

「梅玉ねぎ」
料理:広沢京子 撮影:白根正治

高血圧を予防し、筋肉の働きをよくする効果もある玉ねぎ。体の健康を維持したい人には、是非覚えていただきたいレシピです。(レタスクラブニュース)

元記事で読む