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ネオンサイン 2019-20年秋冬ウィメンズ&メンズコレクション - 恐竜・宝石・虹を服地で表現

  • 2019.4.21
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ネオンサイン 2019-20年秋冬ウィメンズ&メンズコレクション - 恐竜・宝石・虹を服地で表現

ネオンサイン(NEON SIGN)は、2019-20年秋冬ウィメンズ&メンズコレクションを発表した。

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ダイナソー/ジュエル/レインボーのイメージを洋服に

「ダイナソー」「ジュエル」「レインボー」といった3つのイメージから紡ぎ出された今シーズンは、ウィメンズ・メンズを同じ世界観のもと構築。

ネオンサインはメンズ・ユニセックスから始まったブランドだが、女性がメンズアイテムを買いに来ることも多く、ウィメンズラインができてからはウィメンズアイテムを求める男性客もしばしば来店することから、あえてイメージにボーダーを設けなかったという。

恐竜から着想を得たテキスタイル

思わず目に留まるのは、カラフルでユニークなテキスタイル。「ステゴザウルス」の背びれにインスパイアされた開襟シャツは、“実際の恐竜はどんな色だったのか?”という疑問をもとにデザイン。古い資料や化石からは想像もつかないカラフルなカラーリングを施し、遥か古代に想いを馳せる。恐竜の表皮の模様を落とし込んだニットアイテムも、ウォーミングなカラーに彩られている。

アンディ・ウォーホルのポップアート風プリントや宝石柄ニット

ヴィヴィッドな恐竜柄や“FEMALE”のロゴは、アンディ・ウォーホルを彷彿させる反復プリントによって、ポップアートさながらのアイキャッチな仕上がりに。また、宝石をびっしり並べた“ジュエル”模様をそのままニットに落とし込んだセーターや、ペイズリー柄をあしらったベロアのセットアップ、フラッグチェックのトップスなど、遊び心に溢れた柄が散見された。

多色染めグラデーション

様々な色が混在した、空のように淡いグラデーションを描くパンツは、多色染めによって表現されたもの。3度にわたって色を染めていくことで、柔らかくきめ細やかな色味に仕上げている。

オーバーシルエットのジャケット&コート

ダウンジャケットやコートなどのアウターは、肩をドロップさせ、下の方に重心を設定したオーバーシルエットに仕立てられている。モヘアシャギーのロングコートや、ボタン部分にビジューをあしらったファージャケットなど、多彩な素材のアウターを用意する。

目の大きいチェック地のコートは、ツイードを圧縮した素材を使用。抜き衿で着ても形をきれいにキープできるよう、肩にバンドが施されており、常に安定したフォルムで着用することが可能だ。

“2枚で1着”レイヤード風アウターも

2018-19年秋冬コレクションにも見られた、1着のアウターを着るだけでレイヤードしているかのように見えるスタイルも登場。裾で繋ぎ合わせられた2枚の服は、自然なフォルムで“1着”のアウターになり、2枚の間に他の服を着るなど、スタイリングのアイディアをより自由なものにする。シックなグレンチェックのアウターからは、内側に仕立てたグリーンの布地が見え、アクセントを効かせる。

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