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銀座ソニーパークがリゾート地に!? 「ロエベ」がトレーラーで5都市を巡るイベント

  • 2019.4.19
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「ロエベ(LOEWE)」は4月18~6月9日まで、1980年代にイビザ島にあったブティック「パウラズ イビザ(PAULA’S IBIZA)」とのコラボ第3弾のイベント「パウラズ ロードトリップ」を開催している。カラフルな「パウラズ イビザ」のプリントを用いたウィメンズとメンズの商品を積んだトレーラーが東京、名古屋、大阪、神戸、福岡の5都市7箇所に停車する。

4月25日まで銀座ソニーパーク(Ginza Sony Park)でイベントを開催中で、初日の18日には、俳優の吉沢亮がコラボ商品のフリンジが施されたニットを着用して来店した。吉沢は4月28月発売の「エル ジャポン(ELLE JAPON)」6月号で、同コラボコレクションを着用した撮影を行なっており、商品について「リゾート感があっておしゃれ。商品はウィメンズもメンズも関係なく着こなしを楽しめる。私服では普段はシンプルな服を着ることが多いが、バンダナを使ったコーディネートなどにも挑戦してみたい」と感想を述べた。

商品は、イビザ島のボヘミアンなビーチスタイルを想起させるウエアやバッグ、シューズ、アクセサリー、雑貨など。パイル地のロゴをのせたTシャツ(3万8000円)、ブレスレット(1万9000円)など通常のコレクションよりも手頃な商品もそろえているのが特徴だ。トレーラー限定商品として、天使が描かれたオレンジ色のボタニカル柄のバンダナ(1万9000円)、巾着バッグ(3万6000円)、ウエストバッグの“バムバッグ(Bumbag)”(6万7000円)、トートバッグ(8万8000円)などもラインアップしている。

期間中には隣接するカフェ、ターレットコーヒーギンザ (Turret COFFEE GINZA)では、スペインのミルク入りコーヒー“カフェ・コン・レチェ”をブランドロゴ入りのカップで提供。また、パーク内ではプラントハンターの西畠清順が手掛けたガーデン空間を楽しむことができる。中には実際にスペインから輸入した植物も使用されている。

銀座ソニーパークでの開催後は、東京・代官山T-SITE(4月29日〜5月6日)、大阪・阪急サン広場(5月9〜12日)、福岡・岩田屋本店(5月15〜21日)、大丸神戸店(5月23〜26日)、松坂屋名古屋店(5月29日〜6月2日)、日本橋髙島屋S.C.新館(6月6〜9日)をトレーラーが巡回する。

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