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ぷちぷち食感がアクセント♪ ほどよい塩けがおいしい「たらこ」の簡単副菜

  • 2019.4.19
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「なすのたらこ炒め」
料理:伊藤晶子 撮影:千葉充

あま~い味わいで子どもにも大人気!「ひじきのたらこ炒め」

シンプルな食材でも、ほどよい塩けのあるたらこと合わせれば少し贅沢な副菜に。今回は、ぷちぷちした食感が楽しいたらこの副菜5選をご紹介します。

なすのたらこ炒め

【材料・2人分】

たらこ 20g、なす 2個、サラダ油、酒、しょうゆ

【作り方】

1. なすは縦半分に切って、斜め5mm厚さに切る。たらこは薄皮を除いて、身をほぐす。フライパンに油小さじ1を熱し、なすを入れてさっと混ぜ、ふたをして、時々揺すりながら2~3分蒸し焼きにする。

2. なすがしんなりしたら火を止め、たらこ、酒大さじ1、しょうゆ小さじ1を合わせて加え、余熱で炒め合わせる。

(1人分53Kcal、塩分0.9g、調理時間5分)

熱したたらことなすの色合いがマッチした、上品な味わいの炒めものです。たらこを加えたら、余熱で炒め合わせるのがコツ。5分でできるスピード副菜なので、忙しい時でも食卓にプラス1品できるのが嬉しいですね。

ひじきのたらこ炒め

具材を炒めたら、酒と砂糖を加えて甘めに仕上げましょう。シャキッとした食感のねぎと、ぷちぷちしたたらこの口当たりが楽しい副菜です。たらこの薄皮を除くときは、包丁の背で身をしごくようにするとうまくいきますよ。

あま~い味わいで子どもにも大人気!「ひじきのたらこ炒め」
料理:井原裕子 撮影:竹内章雄

チンゲンサイのたらこ炒め

チンゲンサイを1株ざく切りにするので、1人分は45Kcalながら食べ応えは十分。緑色が鮮やかになるまで炒めれば、たらこの色と相まって春らしい見た目のレシピが完成です。部位によってかわるチンゲンサイの歯ごたえもぜひ楽しんで。

「チンゲンサイのたらこ炒め」
料理:重信初江 撮影:邑口京一郎

しらたきのガーリックたらこ炒め

さっとゆでた絹さやは、粗熱がとれたら数本ずつ重ねて斜め細切りに。一気にカットすれば時短にもつながります。しらたきは、水けがなくなり弾力が増すまで炒めると◎。にんにくのパンチの効いた香りと、しらたきのたんぱくな味わいが相性抜群です。

「しらたきのガーリックたらこ炒め」
料理:植松良枝 撮影:邑口京一郎

絹さやのたらこ炒め

たらこの塩けを活かした炒めものは、程よい味わいでシチュエーションを問わず活躍してくれそう。素材の味を楽しめるシンプル料理なので、はし休めにもぴったりです。調味料も少なくて済む時短レシピは、覚えておいて損はありません。

「絹さやのたらこ炒め」
料理:石原洋子 撮影:榎本修

ちょっぴり大人な味わいのたらこですが、他の食材と一緒に調理することで子どもにも食べやすい副菜に変身。春らしい鮮やかな料理を、ぜひマスターしてみては?(レタスクラブニュース)

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