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芦田愛菜×木村佳乃×田中圭が家族に!『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹替版に豪華メンバー集結

  • 2019.4.19
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ゴジラポーズで気合十分!『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』日本語吹替え版キャスト発表
[c] 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

【写真を見る】「彼女の演技に合った声を出すことを心がけた」という芦田愛菜に笑顔が溢れる!

1954年に日本で誕生し、今年、生誕65周年を迎える「ゴジラ」。2014年に10年ぶりとなる“復活”をハリウッドで遂げ、全世界興行収入が580億円を超える大ヒットを記録した『GODZILLA ゴジラ』の続編『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が5月31日(金)から世界同時公開される。日本版「ゴジラ」シリーズに登場したおなじみの怪獣が参戦するなど、盛り上がりを見せる本作から、このたび、日本語吹替版キャストが発表された。

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日から世界同時公開
[c] 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

本作は前作から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍を描く。単なる伝説だと思われていた圧倒的な力をもつ古来の生物たちが再び目覚め、世界の覇権をかけて争いを始めたとき、全人類の生存が危ぶまれることになる。

このたび日本語吹替え版キャストとしてミリー・ボビー・ブラウン演じる少女のマディソン役を芦田愛菜。ヴェラ・ファーミガ演じるマディソンの母親で物語の鍵を握る純古生物学者のエマ役を木村佳乃。マディソンの父親でエマの元夫、コロラドで生活する動物学者のマーク役を、吹替え初挑戦となる田中圭と豪華キャストが担当する。彼らは世界の危機の状況下で、愛する人を守る為に行動する家族という難しい役どころを演じる。

渡辺謙、カイル・チャンドラー、サリー・ホーキンス、チャン・ツィイーなど、ハリウッドを代表するキャスト陣が一堂に会するなど、期待値は高まるばかりの本作。生誕65周年を迎え、ハリウッドでさらにパワーアップしたゴジラを、ぜひ劇場で目撃してほしい。

<吹替版キャスト コメント>

●芦田愛菜(マディソン・ラッセル役)

「昔から皆さんに愛されていて、続編を皆さんが待ちわびているゴジラに参加出来て嬉しく思います。吹替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです。彼女の演技に合った声を出すことを心がけました。この作品は、人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました。幼いころは、ゴジラに対して怖い印象があって触れずに来ましたが奥が深くてもっとゴジラについて知りたいと思いました。モスラも印象的で、すごく美しくて優雅なのに強い。カッコいいと思いました。そして、とにかく迫力が満点でラスト15分は息をするのを忘れるくらい見入ってしまい、ゴジラだけでなくモスラ、ラドン、キングギドラと次から次へと怪獣が出てきて圧倒されました。早く皆さんにもこの迫力を映画館のスクリーンで体感して欲しいと思います!」

●木村佳乃(エマ・ラッセル役)

「エマ役のヴェラ・ファーミガさんのファンだったので、その役の吹き替えを行うことが出来て嬉しかったです。叫び声のセリフが多かったですが、優秀な博士の役所なのとヴェラさんのトーンに合わせて落ち着いた声で演じました。ただ、本編の映像の迫力がすごくて、画面を見入ってしまいセリフのタイミングを間違いまくってしまいました(笑)今作は、迫力ある映像に加えて、博士たちの専門用語がたくさん出てくる会話など子供から大人まで楽しめる要素がたくさん入っています。関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年ごろの娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね。怪獣では多くが飛ぶなかで、地道に二足歩行で、まさに地に足が付いたゴジラが一番好きで、『シン・ゴジラ』(16)の野村萬斎さん(ゴジラのモーションキャプチャー演者)の動きをよく真似をしていたくらい(笑)そんなゴジラをはじめ怪獣たちが登場する今作はものすごい映画となっていますのでぜひ劇場でご覧になってください」

●田中圭(マーク・ラッセル役)

「吹き替えは、はじめての経験でしたので楽しみで興味を持っていました。実際にやってみると、自分が吹き替えたマーク役を演じたカイル・チャンドラーさんが演技で作った感情をどこまで掴んでそれを吹き替えとして反映させたら効果的かを考えました。さらに年齢差もあったので役に合うようになるべく低い声を心がけましたが、そうすると表現できる感情の幅が限られてくる。すごく楽しかったのですがすごく難しかったです。ゴジラは子供のころ、自分にとってはヒーローの存在でした。リアリティとフィクションの狭間にいて、ずっと僕らの心に居続け、いつもワクワクして見たいと思わせてくれるキャラクター。この先ももっと愛され続けていくのだろうと思います。今回登場するモンスターではキングギドラのフィギュアを持っていたくらい好きです。そんなゴジラに関われて本当に嬉しいです。はじめて吹き替えに挑戦して未熟なところがありましたが、ゴジラは全然未熟でないので映画を楽しんでご覧ください(笑)」(Movie Walker・文/編集部)

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