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"元から綺麗な肌"に見える!ナチュラル肌に仕上げるポイントとは?

  • 2019.4.18
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気になるところをカバーしたいと、ついついファンデーションを厚塗りにしてしまっていませんか?厚塗りファンデは時代遅れなだけでなく、逆に老けて見えたり化粧崩れしやすくなる原因でもあるんです!今の流行は、元から綺麗な肌に見えるナチュラル肌です♡ポイントをしっかりお抑えれば、薄付きファンデでもしっかりと綺麗な肌が作れちゃうんですよ!

洗顔後のスキンケアが大事なんです!

ナチュラル肌を完成させるには、朝の洗顔後きちんとスキンケアをしてあげることが大切です。

化粧水をたっぷり塗って馴染ませた後、乳液やクリームで保湿しましょう。


肌が乾燥していたり保湿がされていないと、肌がパサついたり化粧崩れの原因にもなります。

最後に乳液などを塗ったあとは、ティッシュを剥がして1枚にしたもので、軽く肌を抑えて拭き取りましょう。

下地で土台をしっかり作りましょう

ナチュラル肌はファンデーションは厚く塗り過ぎないことが鉄則です。
その代わりに、化粧下地でしっかり土台をつくることが大切になります。

下地をワンプッシュ(1円玉くらいの量が目安)取り、肌全体に薄く伸ばしていきます。
最後に手で肌を抑えてしっかりなじませましょう。

化粧下地を塗ることで肌の色ムラを整え、素肌のようなツヤ感を与えてくれます。

細かいパールやラメが入った下地なら、肌をトーンアップさせてシミやくすみなど気になるところもカバーしてくれるのでおすすめです。

下地のおすすめアイテム

<商品>
ポール & ジョー ボーテ ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー N 30ml SPF20 PA++ /4,000円(税抜)

ラベンダーパールで、日本人の黄味のある肌を明るく整えてくれます。
ツヤ肌になれるだけでなく、美容液レベルのトリートメントも配合されており、お肌を優しく包み込んでくれるんです。

ナチュラル肌にはとってもおすすめなアイテムです。

ファンデーションは塗り過ぎNG

がっつりファンデは厳禁!

少量を薄く伸ばしましょう。


固めのファンデーションよりも、柔らかいテクスチャのものが使いやすくナチュラルに仕上がるのでおすすめです。

ファンデを少量取ったら、顎、頬、鼻、額に少しづつのせていきます。

外側にかけて優しくのばしていきましょう。

リキッド用のファンデブラシを使えばムラになりにくく、より綺麗に仕上がります。

最後にティッシュを剥がして1枚にしたもので上から抑え、余分なファンデーションを落としましょう。

カバー力は少々落ちますが、リキッド以外だと、クッションファンデはポンポンと塗るだけでナチュラルに仕上がるため、初心者さんにおすすめです。

ファンデーションのおすすめアイテム

<商品>
カバーマーク モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド 25g /5,500円(税抜)

カバー力があるのに、薄付きで陶器肌になれると口コミでも人気のファンデーションです。
気になるところはしっかりカバーし、ツヤ感のあるナチュラル肌に仕上がります。

パウダーは必要なところだけにオン

仕上げはフェイスパウダーを使いましょう。


ツヤ感重視や、すっぴん風に仕上げたいときはパウダーは塗らなくてもいいのですが、パウダーを塗ることにより肌を明るく見せテカり防止にもなります。

パウダーは顔全体に塗るのではなく、ブラシに取ったら手の甲で余分なパウダーを落とし、Tゾーンや頬などテカりの気になるところだけに塗りましょう。

クリアや薄いピンク系のパウダーを選べば、よりナチュラル肌に仕上がります。

パウダーのおすすめアイテム

<商品>
シャネル プードゥル ユニヴェルセル リーブル 10ランピッド 30g /6,300円(税抜)

長年多くの方に愛されている、シャネルのフェイスパウダー。
ナチュラルで透明感のある肌に仕上がります。

シミやソバカス、シワも目立たなくしてくれるおすすめアイテムです。


以上、ナチュラル肌に仕上げるポイントについてご紹介しました。

厚塗り感のないナチュラル肌は、今年のトレンドでもあります!

しっかりポイントを抑えて、元から綺麗な肌に見えるナチュラル肌メイクをマスターしましょう♡

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