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「ウルフギャング・ステーキハウス」新ブランド“シグニチャー”が東京・青山に、高級食材メニューを提供

  • 2019.4.18
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「ウルフギャング・ステーキハウス」新ブランド“シグニチャー”が東京・青山に、高級食材メニューを提供

ニューヨーク発のステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」の新ブランド「ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー」が、2019年6月17日(月)、東京・青山にオープン。

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「ウルフギャング・ステーキハウス」の新ブランド

「ウルフギャング・ステーキハウス」は、アメリカ・ニューヨークの名門ステーキハウスで40年以上活躍した、ウルフギャング・ズウィナーによるステーキハウス。日本では2014年オープンの六本木店を皮切りに、丸の内店、大阪店、福岡店の計4店舗を展開している。

新ブランド店舗となる「ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー」では、ステーキをメインに、シーフード、アペタイザー、サイドメニュー、デザートなどを幅広く用意する。

ステーキには、「ウルフギャング・ステーキハウス」同様、米国農務省が最上級品質“プライムグレード“に格付けした希少な牛肉を使用。長期乾燥熟成によって旨味と柔らかさが増した赤身肉を厚切りにして、900℃のオーブンで一気に皿ごと焼き上げる。

高級食材を使った新メニュー

最も注目したいのは「ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー」でしか味わうことができない、高級食材を使った新メニューだ。創業以来初となる和牛熟成ステーキとして、赤身の多い「熊本あか牛」ステーキを提供する。

前菜の目玉となるのが、「シグニチャー“シーフードタワー”」。ロブスター、ジャンボシュリンプ、クラブミート、ボタン海老、アワビ、タラバガニなどの新鮮な魚介を、豪華に盛り付けた。

その他、産地の異なるキャビア3種類を盛り合わせた「フレッシュベルーガキャビアフライト」も楽しむことができる。

ウイスキーの飲み比べも

バーエリアに併設された「ウイスキーラウンジ」には、スコッチを中心に各産地のモルトウイスキー約280種をラインナップ。この中から産地やメーカー、熟成年数などを考慮してセレクトした3種類のウイスキーを飲み比べできる「フライトテイスティングメニュー」14種も提供される。

なお、新店舗を構えるのは、東京メトロ銀座線・外苑前駅に直結するオフィスビル敷地内1階の好立地。約150坪という広いフロアにラグジュアリーなインテリアを配し、優雅で落ち着いた空間を演出する。

【詳細】
ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー
開店日:2019年6月17日(月)
住所:東京都港区北青山2-5-8 青山OM-SQUARE 1F
TEL:03-5843-0822
営業時間:11:30~23:30(ラストオーダー フード22:30、ドリンク23:00)
メニュー例:
・熊本あか牛ステーキ 2名用 32,000円+税
・熊本あか牛リブアイステーキ 20,000円+税
・シグニチャー“シーフードタワー” 1名 9,000円+税(2名より)
・フレッシュベルーガキャビアフライト(3種/各15g) 45,000円+税
・フライトテイスティングメニュー 14種 各2,500円+税~
※価格は全てサービス料別途

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