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「まだまだ私って子どもだな」と思うとき6つ

  • 2019.4.18
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社会人になって数年がたち、大人社会で生き抜いてはいるものの、たまに、自分には子どもっぽさがまだ残っていると感じることってありますよね。今回はそんな、「まだまだ私って子どもだな」と思うときを集めてみました。

「まだまだ子どもだな」と思うとき

1: 自分のワガママが通らず、イラッとするとき

子どものころって、わめいたり、ムスッとしたりすると、自分のワガママが通ったこともありましたよね。たまに大人になっても恋人や家族の前で、自分のワガママを通すためにムスッと不機嫌な態度をとってしまったりすることってありませんか? あとになって冷静に考えてみると、自分の大人げない行動に恥ずかしくなるのです。

2: おもちゃ屋さんに行くとワクワクするとき

何か欲しい物があるわけではないのだけれど、おもちゃ屋さんに行くとワクワクして何か買いたくなるのです。子どものころっておもちゃの値段をしっかり見ることってあまりなかったものの、大人になると値段をチェックするようになりますよね。そして、おもちゃって結構高いんだなと気付かされるのです。

3: おなかが空くと機嫌が悪くなるとき

おなかが空くと機嫌が悪くなるという自分の習性を分かっているにもかかわらず、小腹を満たすものを持ち歩くこともせずに、しょっちゅうおなかを空かせてイライラしているとき。
「もう子どもじゃないんだから、そんなイライラぐらい自分でコントロールすればいいのに」いまだにおなかが空くと、不機嫌になるという赤ちゃんのような行動を繰り返しているのです。

4: 駄菓子屋でいかにたくさんのお菓子が買えるか計算しているとき

大人になった今、コンビニで200円のスイーツを何も気にせず買うことなんてしょっちゅうあるのに、駄菓子屋に行くと、100円以内でいかにたくさんのお菓子が買えるか計算してしまうのです。「少ないお金でたくさんのお菓子が買えた!」というあの達成感は大人になっても感じますからね。

5: 友達の結婚や出産話が別世界の話のように感じるとき

同じ年の友達が結婚や出産の話をしてきても、別世界の話をしているように感じてまったくリアルさがないのです。自分のことのように置き換えて考えることができず、表面上では「よかったねー! おめでとう!」とは言っているものの、いまいち自分が何に対しておめでとうと言っているのかわからないことも。

6: 使いもしないのにかわいいシールを買ってしまうとき

子どものころには欲しくても、たくさんは買えなかったかわいいシールたちを大人になってからは好きなだけ大人買い! とはいえ、別に使うところもないので、ただ溜まっていくわけですが、その溜まったシールたちを眺めて、「何に貼ろうかな」と考えるのが楽しいのです。

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