お肉が無くてもソーセージがある! お弁当にも使えるがっつりおかず

「ソーセージとアスパラの洋風チャンプルー」
料理:脇雅世 撮影: 鈴木泰介

にんにくの香りを効かせた「ガーリックソーセージポテト」

焼くだけでおかずとして成立するソーセージですが、野菜と合わせれば食べごたえのあるメインになります。今回はソーセージをアレンジしたおかずをピックアップしました。

ソーセージとアスパラの洋風チャンプルー

【材料・2人分】

ウインナソーセージ 5本、厚揚げ 1/2枚、グリーンアスパラガス 5本、赤パプリカ 1/2個、顆粒スープの素 小さじ1/2、サラダ油

【作り方】

1. アスパラガスは根元のかたい部分を切り落とし、下のほうの皮を皮むき器でむき、斜め2cm幅に切る。赤パプリカは六つ割りにしてから斜め半分に切る。厚揚げは厚さを半分に切ってから7~8mm幅の棒状に切る。ソーセージは斜め半分に切る。

2. フライパンに油小さじ1を熱し、ソーセージ、アスパラガス、赤パプリカ、水大さじ1を入れて野菜が色鮮やかになるまで3~4分炒める。厚揚げを加えてさらに2~3分炒め、顆粒スープの素を加えて調味する。

(1人分276Kcal、塩分1.3g、調理時間10分)

厚揚げが入ることにより、ボリューム感をアップさせた炒めもの。アスパラガスの根元は切り落として、皮むき器で皮をむきます。フライパンに野菜を加えたら、色がよくなるまで3~4分しっかり炒めてください。

ガーリックソーセージポテト

野菜を1.5cm幅にカットする、ミックスベジタブルのようなメインおかずです。ケチャップは最後に加えて甘みと酸みを感じる味わいに。にんにくを火にかけるときは、焦げないように注意して弱火で調理しましょう。

にんにくの香りを効かせた「ガーリックソーセージポテト」
料理:沼口ゆき 撮影:三村健二

ソーセージとじゃがいものパセリ炒め

お弁当のメインおかずが調理時間10分で完成。忙しい朝でもパパッと作れます。パセリは加熱しすぎると香りが弱くなるので、火を止めてから手早く混ぜるのがポイント。お弁当にフレッシュな緑色をプラスできる1品です。

「ソーセージとじゃがいものパセリ炒め」
料理:伊藤朗子 撮影:千葉充

一般的な真空パックで販売しているソーセージは、賞味期間が20~25日と意外に日持ちする食材です。冷蔵庫の中にいつもストックしておけば便利かもしれません。(レタスクラブニュース)

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