男性が彼女にされて嬉しい束縛と嫌な束縛の境界線

大好きな彼の事が気になるけれど、あまり細々と聞くと「束縛するな」と嫌われてしまいそう……。そう思う女性もいるのでは?

男性からすれば、好きな彼女に少しは束縛して欲しいという思いもあるんです。

今回は、されて嬉しい束縛と、嫌な束縛の境界線についてアドバイスします。

束縛の境界線

心配されるのは嬉しくて、干渉されるのは嫌

「病気大丈夫?」「ご飯食べた?」など、好きな彼女からのLINEは男性も嬉しいもの。

彼女が心配してくれると思ったら、なんだか特別な絆を感じてしまいますね。

しかし、それが「明日の用意はできてるの?」「このままで将来どうするの?」など、まるでお母さんのような干渉は、彼女といえどもうざいと感じてしまいます。

仲良くなるとつい、あれこれ干渉してしまう女性も多いのですが、相手は成人男性なので多少は信頼して欲しいもの。

心配はうれしいですが、干渉にならないように気をつけましょう。

頼りにされるのは嬉しい、義務は嫌

誰しも頼られると嬉しいもの。彼女から頼られて、喜んでもらえたらもっと頑張ろうと思うものですよね。

しかし、女性の中にはそれが当たり前になり、「× ×をやっといて」「あれもお願いね」となんでも義務的に押し付けてしまうのはNG。

女性の中には、うまく彼を支配しようと考える人もいますが、それは相手にも伝わってしまうものです。

予定をチェックするのはOK、探られるのは嫌

デートの予定など「いつなら大丈夫?」「◯日空いている?」と積極的に聞かれるのは嬉しい束縛です。

反対に、「なんで◯日はダメなの?」「私のデートよりも大事な予定ってなんなの?」と探られるのは嫌な束縛です。

彼女だから彼のすべてを把握したいという思いはわかりますが、彼にも彼の生活があるので、なんでもかんでも探られるのは彼も面白くないでしょう。

デートの日にちの相談をしたり、「この日は絶対に空けておいてね」までは嬉しいですが、彼のすべてを把握しようとするのはNGです。

まとめ

たとえ嬉しい束縛も、度を越すとそれは嫌な束縛に変わってしまいます。

必要以上に彼を管理したり、支配しようとしたりするのは嫌われる元ですから、さじ加減に気をつけましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)

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