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[ALEXANDROS]が『ゴジラ』最新作の日本版主題歌を担当!ドハティ監督も絶賛の名曲!?

  • 2019.4.12
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[ALEXANDROS]の新曲が『ゴジラ』日本版主題歌に
KADOKAWA

シリーズ累計動員数が日本国内だけで1億人を突破している国民的アイコン「ゴジラ」の誕生から65年、ハリウッド製作の超大作映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(5月31日公開)の日本版主題歌を、[ALEXANDROS]が担当することが分かった。

【写真を見る】ゴジラが背びれを光らせて空へ向かって咆哮している姿はまさにキング!

『X-MEN2』(03)、『スーパーマン リターンズ』(06)などの脚本で知られるマイケル・ドハティがメガホンを取り、前作『GODZILLA ゴジラ』(14)から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、第89回アカデミー賞2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(16)のカイル・チャンドラー、『トレイン・ミッション』(18)出演のヴェラ・ファーミガ、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」などの代表作で知られるミリー・ボビー・ブラウン、第90回アカデミー作品賞ほか4冠受賞の『シェイプ・オブ・ウォーター』(17)のサリー・ホーキンス、日本でも馴染みのある中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演している。

そして日本版主題歌として、 [ALEXANDROS]は新曲「Pray」を提供。人類愛を壮大なロックバラードで表現している本作について、以前、ゴジラをイメージした楽曲を制作したことがあるほど大のゴジラファンでもある川上洋平は、「いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとてもうれしく思います」と喜びのコメント。

さらに、監督側も「ドラマチックな結末を完璧に補完してくれるこの聖歌(アンセム)のような曲を作ってくれたことを大変幸運に感じている」と絶賛。主題歌となった新曲「Pray」は5月に配信予定だそう。

既に解禁されているポスターや予告編のゴジラは、その神々しい姿がまさに“王(キング)”の様相!ぜひ全貌が明らかになるのを楽しみに待ちたい。

●[ALEXANDROS]川上洋平(Vo&Gt)

「東宝さんからご連絡があったと聞いた時『ヤバイ、昔勝手にゴジラの曲を作ったのがバレた!』とお叱りのご連絡かと思いましたが、違いました。というわけで、この度『GODZILLA ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本版主題歌を担当させていただきました。身に余る光栄です。冒頭にあるように本当にゴジラが好き過ぎて頼まれてもないのに主題歌を作って東宝さんに送るという暴挙をはたらいたこともありました(kaijuという曲です)。いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとても嬉しく思います。到着まもないラッシュを鑑賞させていただいた直後ぐらいにはもうすでに曲全体のフラッシュアイデアが閃き、早速着手し始めました。あとはもう映画のムードに誘き寄せられるようにアレンジも出来上がって行きました。それぐらい訴えかけてくる映画でした。是非ご覧いただきたい。(光栄なことに)完全なる回し者になりましたが、それとは関係なく本当に最高にかっこよく、素晴らしい映画なので一映画ファン、ゴジラファンとしてオススメしたい。是非ご覧あれ!」

●マイケル・ドハティ監督

「音楽はどの映画にも、常に強力な要素を加えてくれる。[ALEXANDROS]が本作の厳粛さを捉えるだけでなく、ドラマチック(劇的)な結末を完璧に補完してくれるこの聖歌(アンセム)のような曲を作ってくれたことを大変幸運に感じている」

●アレックス・ガルシア(プロデューサー)

「[ALEXANDROS]の作ったこの曲は、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の感動やスケールを見事に反映している。日本の有名なアーティストに、このような魅力的な曲を提供してもらえたことを大変嬉しく思っている」(Movie Walker・文/編集部)

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