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指原莉乃が11年前に劇場デビューしたAKB48劇場での“オールナイト公演”に出演

  • 2019.4.10
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指原莉乃がAKB48劇場での最終公演を行った
(C)AKS

4月10日未明、HKT48・指原莉乃が2008年3月1日に劇場デビューを果たした古巣・AKB48劇場での最後の劇場公演を行った。

【写真を見る】ユニット曲は村重杏奈、松岡はなと「制服レジスタンス」を披露

4月13日(土)に福岡での卒業公演、28日(日)に横浜スタジアムでの卒業コンサートを控える指原。この日の公演はHKT48の18歳以上のメンバー16人による“オールナイト公演”として、深夜0時開演という異例の公演となった。

公演セットリストは「RESET」で、冒頭のMCで指原は「今日が最後ということで、11年前にバックダンサーで出ていた頃を思い出して、北原(里英)とか大家(志津香)とかのこともちょっと思い出して、頑張りたいと思います!」と意気込みを語った。

ユニット曲は村重杏奈、松岡はなと共に「制服レジスタンス」をパフォーマンス。また、アンコールでは、HKT48としてのラストシングル「意志」(4月10日リリース)とAKB48としてのラストシングル「ジワるDAYS」も披露した。

指原莉乃 終演後コメント

まだ実感は湧かないんですけど、メンバーが泣いてたり、ちょっとうるっときたりするところもありました。いままでの11年間のいろいろな懐かしいことを思い出しました。(ザテレビジョン)

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