マンネリ気味の彼氏に、もう一度ドキドキ!アラサー女子が実践した解決策3選

一挙一動にドキドキして、四六時中、彼のことを考えてしまう……。そんな甘酸っぱい時期を過ぎたカップルたちを襲うのが“マンネリ”。

新しい季節を迎えたこの時期、そんなマンネリを打破して、清々しい気持ちでスタートを切りませんか?

■甘えすぎな彼に

「最近、彼にナメられてると感じるんです」

A子さん(25歳・旅行会社)は、学生時代から付き合っている彼の態度に不満が募っていました。

「彼が散々飲んで帰れなくなると車で迎えに行かされたり、週末のデートに3時間遅刻されたり。誕生日やクリスマスもスルー。彼女として見られてるのかわからずモヤモヤしてました」

そこで彼女は、かなり思い切った作戦を実行することに。

「彼を実家に連れて行くことにしました。彼も私も恋愛のことを家族にオープンに話すほうではないので、“両親に会う=結婚”と言っても過言ではないというのが共通認識。彼がどんな反応をするのか不安になりながらも、思い切って提案したんです」

彼の反応は「うん、俺も会いたい」。

「驚きとうれしさが入り混じって、一気に力が抜けたのを覚えています。逆プロポーズになってしまった形なので、恥ずかしさもこみ上げてきました」

後日、実際に彼をご両親に紹介したというA子さん。厳格なお父さんの無言の圧力の効果もあってか、ルーズな部分も少し改善されたのだとか。結婚後もA子さんに甘えすぎることなく幸せに過ごしてほしいものです。

■セックスレスな彼に

交際4年目のB子さん(31歳・薬剤師)。彼と同棲してそろそろ2年が経とうとしている今の悩みは“セックスレス”。

「同棲を始めてからお互いに“いつでもできる”と思ってしまったのでしょうか。気がついたらレスに。結婚前からこんな状態では、将来が心配で……」

そこでB子さんが考え出した方法は“一緒にライブに行く”こと。

「2人で楽しめるものでないといけないと思ったので、お互いに好きなジャズのライブを選び、ドレスアップして出かけました。2人の世界に浸るカップルや、出演アーティストの熱心なファンなど、たくさんの人が思い思いの楽しみ方をしていて。お酒も入って私たちもすっかりいい気分に。あえて家に帰らず、ホテルに泊まって作成成功!お互いにまた恋人に戻れたような気がします」

ライブやホテルでの、“非日常を過ごしている”という高揚感を演出する方法で、みごと突破できたんですね!

■無性にイラついてしまう彼に

「あるときから彼の食べ方やしぐさ、言動など、ちょっとしたことに腹が立つようになり、すぐにケンカ腰に。自分でもよくないとわかっていたので、なんとか感情を抑えようとして、さらにストレスをためるという負の連鎖。どうしてこの人と付き合っているんだろう?と思い始めていました」

悩んでいたC子さん(29歳・金融)は、彼の好きなところをノートに書き出すことにしたそうです。すると、これまでのいい思い出も一緒に振り返ることができて、書き終えた頃には自然と“彼に会いたい!”という気持ちになったのだとか。

「文字にすることで“彼のことをちゃんと好きだっだ”と自分で再確認できたのがよかったです」

気になっていたいろいろなことも、今では愛おしいと感じるのだそう。危機感を覚えたら、ノートに書き出してみると心の整理になるのかも。

■マンネリは次のステージへのチャンス

ご紹介した女性たちのように、“マンネリを解消したい”と考えるのは、つまり“彼のことが好き”ってことだと思うのです。だからこそ、彼との関係に不満を感じたらしっかり考えてひらめくことが大切ではないでしょうか。現状を突破したら、2人の関係がより深まるかもしれません。

ライタープロフィール
mayu110
人間観察とショッピングが大好きな韓国通ライター。日本と韓国を股にかけ、ミーハーな視点で人々の恋愛事情を探ります。

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提供元: cocoloni PROLOの記事一覧はこちら

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