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【連載】お花見にでかけよう!持ち寄り料理はみんな大好き「肉巻きおいなり」で決まり!

  • 2019.4.5
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みなさま、こんにちは。夫婦料理家のぐっち夫婦です。

4月といえば「お花見」!みなさんはお花見のご予定はありますか?

僕らは、毎年仲良しの友人たちとお花見を楽しんでいます。そんなときには、持ち寄りで料理をもっていくことも。

持ち寄り料理は担当を決めて

ごはん?サラダ?おつまみ?どうしよう…?

持ち寄りって、どんな料理を作ろうか悩みますよね!とってもわかります(笑)。

「かぶっちゃったらどうしよう?」「これみんな好みかなあ?」などなど。

わたしたちが持ち寄りのお花見をするときは、事前に仲間内で担当を割り振っておきます。

メイン担当、サラダ担当、おつまみ担当、甘いもの担当…のように決めておくと、一通りの料理が揃って困ることがありませんよ。それとお酒も忘れずに♪

今年は主食担当に...!さて何作ろう?

夫:「おにぎり?サンドイッチ?なににしようか?」

妻:「どっちも喜ばれそう!んーおいなりさんはどう??」

夫:「いいね~!賛成!ちょっと一工夫して、生姜焼きみたいにするとかは?」

妻:「生姜焼き風いいね!でもどうやって…?」

さっそくスーパーに買い出し!

「生姜焼き風!肉巻きおいなり」の作り方

今回は、おいなりさん+生姜焼きの「肉巻きおいなり」をご紹介!くるくる巻いて完成です!

妻:「ごはんに肉を巻く役と焼く役どっちがいい?」

夫:「今、何回『やく』って言った?(笑)」

材料(2人分)

ごはん…300g 豚バラ薄切り肉…200g 紅生姜…30g 油揚げ…2枚 熱湯…適量 (A) 醤油、みりん、砂糖…各大さじ3 (A) 生姜のすりおろし…小さじ2 (A) 水…200ml 白炒りごま…大さじ1 塩…(分量) ごま油…(分量)

作り方

下準備

・油揚げは熱湯にくぐらせ油抜きをする。菜箸を転がして平らにならし、横半分に開く。

・豚バラ肉は塩・こしょう各少々(分量外)で下味をつける。

・Aは合わせておく。

1. ボウルにごはん、紅生姜、白ごま、塩を入れ混ぜる。

2. 鍋にAを入れてひと煮立ちさせ、油揚げをいれ、落とし蓋して弱火で10分ほど煮込む。

火を止めて粗熱を取る。煮汁は取っておく。

3. まな板の上にラップを広げ、豚肉、汁気を絞った2を広げて重ねる。奥1cmほど残して、1を広げ、くるくる巻く。

4. フライパンにごま油を熱し、3をころころと焼き、焼き色がついてきたら、煮汁を大さじ3加える。

ポイント:シソを添えてもさっぱりしても◎です!

お弁当箱代わりに、白がきれいな琺瑯容器は便利。開けたときの見た目も大事。大葉を彩りにね。

中央に入れるとくっつかないし、一緒に食べても美味しく召し上がれます。

妻:「持ち寄りはみんなが食べやすいサイズになっているのが、大切なポイントだね♪」

夫:「うん、そうだね!そして大人も子供も大好きな味。みんな喜んでくれるかな〜?」

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、簡単にできるお花見持ち寄り料理の「肉巻きおいなり」をご紹介させていただきました。

持ち運びしやすく、見た目の華やかさもあるので、持ち寄り料理に最適ですね。

よろしければ、みなさんもお花見の時に作ってみてくださいね。

もちろん毎日のお弁当やふたりごはんのときにもぴったりですよ!

次回のコラムは「おうちバルに嬉しい料理」!

ワインに合うおつまみをご紹介します♪

では、みなさん良い週末を~♪

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