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「私のこと好き?」と聞かれるほど愛が冷める男性の心理

  • 2019.4.3
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女性なら一度くらいは「私のこと好き?」と彼氏に聞いてしまった経験があるのではないでしょうか? でも、この質問って、言えばいうほど男性の気持ちを遠ざけてしまうんです。男性の意見も参考に「私のこと好き?」が苦手な男性心理を掘り下げてみました。

男性の愛が冷める心理を解説!

「言わされている感」が嫌だから

・「『私のこと好き?』って聞かれたら『好きだよ』としか言えないですよね。それってズルい言い方だと思います」(22歳/大学生)

▽ 確かに、「私のこと好き?」と聞かれて「好きじゃない」とは言えないですよね。だからこそ女性もこの質問をよくしてしまうのではないでしょうか。
でも、「無理やり言わされた感」を相手に与えてしまうというのは覚えておきましょうね。

信用できない相手と付き合うのが理解できないから

・「一度くらいならいいけれど、何回も聞かれると『俺のことそんなに信用できないのか』と思ってしまいます」(26歳/広告代理店勤務)

・「聞いても信用できないから何回も聞くんじゃないですか? だったら聞かなきゃいいのに」(29歳/カメラマン)

▽ 女性が「私のこと好き?」と聞く背景には、「安心させてほしい」という気持ちがあるはず。どこか不安を感じているから、好きと言ってもらえば落ち着くんですね。
でも、男性からするとただ「好きかどうか毎回確認されている」ようにしか思えないので、その確認作業が理解できません。その上、毎回聞くというのは信用されていないようにしか思えないのです。

信用されていないように感じる

例えば、一度家の鍵を忘れてデートに行ってしまったことがあるとします。その後会うたびに「ちゃんと家の鍵持ってきた?」と聞かれたら「私ってそんなにウッカリしているように見えるのかな?」とムッとしますよね。「私のこと好き?」という質問って質が違うように思えるかもしれませんが、男性から見ると同じようなものなのです。
「そんなにしつこく聞くなんて信用されてないんだな」と感じ、だったらそんな相手と付き合わないほうがいいのでは? というほうに発想が行ってしまうので要注意ですよ。

「好きだよ」に変えてみては?

「私のこと好き?」と聞いてしまう女性には、「男性から好きと言われてこそ魅力的な女性である」という思い込みが強くあるのかもしれません。恋愛において、必ずしも男性ばかりが好きと言わなくてはいけないという決まりはありません。
「私のこと好き?」と聞くのではなく、自分から「好きだよ」と伝えてみてはいかがでしょうか。そうすると彼の態度も自然と変わってくるはずですよ。

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