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20代でぱっとしなかった女性が、30代から「美女」と言われるための方法

  • 2019.4.3
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「30代からの顔には責任を持たなければならない。生き方は顔に出るから」という説があります。

たしかに、その人がどういったことを考えて、どういう生活を選択してきたのかは、ルックスや雰囲気に如実に反映されます。そのため、20代までは、持ち前の素材で美女だと認識されていた人でも、30代に入ったとたん「なんだか普通の人」になってしまい、逆に普通の人だった女性が、「美女」と呼ばれるという、逆転現象が起こることも珍しくありません。

持ち前の美貌は、年月とともに、それだけでは通用しなくなってきますから、美女に生まれたからといって一生美女でい続けられるわけではないのです。逆に、一般的な容姿であっても、どう生きるか、どう見せるか、によって美女に化けることは可能です。

今回は、30代から美女と呼ばれる女性になるためのヒントをご紹介していきます。

30代から「美女」と呼ばれる女性になるためのヒント1. 頭に「美しいもの」を入れる

どれだけ造形が美しくても、話している内容が下世話で、品性が感じられない場合、美女とは呼ばれません。逆に、話し方に品があり、内容に知性が感じられる場合、ひとたび口をひらけば、実際の容姿の2倍も3倍も魅力的に見えることがあります。

世の中の女性は、ダイエットには熱心です。オーガニックフードを愛し、体にいいものを厳選して食する意識の高い女性もいます。ですが、「頭の中に入れるもの」に関しては、食事ほど気を使っていないように見えます。頭の中に何を入れるかは、どのような食事をするのかと同じくらい大切なことです。なぜなら、頭の中に入れたものが、あなたのワードセンスを作り、思考をつくり、価値観を作っているからです。

日々、ゴシップや悪口の掲載させたサイトばかり見ている人の世界は、ゴシップに満ちた世界になり、話題も知性や教養が感じられないものに終始してしまいます。一方で、知的好奇心を持ち、世界に関心を持ち、あらゆるものを吸収しようとする人は、知識と同時に「自分の頭で思考する力」も身につけることができます。

知性や教養が感じられる話題や話し方をする美しい人になりたいなら、情報を得るときに、「この情報は自分にとってジャンクフードか、それとも栄養価たっぷりの高級食材か」を問いかけましょう。

30代から「美女」と呼ばれる女性になるためのヒント2. 姿勢を正す・自信がある自分に近づく

どれだけ美しい人でも、姿勢が悪いと魅力が半減してしまいます。まっすぐに姿勢を正して、堂々と歩きましょう。姿勢がいい人が魅力的に見える理由のひとつは、自信があるように見えるからです。

姿勢を整える以外にも、できるだけ「自信がある人のふるまい」を心がけましょう。「自信がある人のふるまい」をするための効果的な方法はふたつ。「自信がある人を演じること」と「コツコツと実際に、自信が持てるような行動を積み重ねること」です。

そのためには、ルックスを磨くことも大切です。「自分は美しい」と思い込むことで自信が発生し、他人から見た魅力もアップします。また、語学の勉強や新しい趣味を始めるなど、「向上したことが感じられること」にチャレンジしてみる、というのも効果があります。「自分はできる」という感覚が、自信につながり、ひいては美につながるのです。

さいごに。美女への道も一歩から。今日から美女を目指そう!

今回は20代の女性が、30代から「美女」と認識される女性になるためのヒントをご紹介しました。

美しさは1日にしてならず。

自分が目指す美しい女性になるために、内面も外見もコツコツ磨いていきましょう。

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