中条あやみ、“変顔”連発で「嫌われないか心配(笑)」<白衣の戦士!取材会リポ>

新ドラマ「白衣の戦士!」の取材会に登壇した沢村一樹、水川あさみ、中条あやみ、小瀧望、安田顕(写真左から)
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【写真を見る】緊張気味な表情も超キュートな中条あやみ

4月10日(水)に放送開始する中条あやみ、水川あさみ主演ドラマ「白衣の戦士!」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の囲み取材会が行われ、中条、水川、小瀧望、安田顕、沢村一樹が登壇した。

撮影で使用中のセット内で会見!

取材会が行われたナースステーションのセット
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本作は、明るく型破りな“元ヤン新米ナース”と、婚活中の“崖っぷち先輩ナース”という二人の主人公が仕事に恋に悪戦苦闘し、病院という「命の現場」で、笑って、泣いて、成長する痛快ナースコメディー。

取材会は、このドラマの舞台となる四季総合病院外科病棟のナースステーションのセット内で開催。出演者たちはぎゅうぎゅうに押し寄せた報道陣の数にビックリしつつ、終始笑顔。そんな仲良し5人の様子をたっぷりリポートする。

立花はるか役の中条あやみ
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中条あやみは意外にも食いしん坊

新米ナース・立花はるか役の中条は少々緊張気味だったが、水川と目を合わせて何度も爆笑するうちに段々とリラックスしていく。物語の中ではまっすぐで感情豊かというキャラクターから“顔芸”を連発することになるが、そのことについては「見てくださる皆さんに嫌われないか心配ですが(笑)、ドラマを面白いと思ってもらえたらうれしいです」とアピール。

また、医療用語も含むせりふについて「『脈拍100』と言うのが難しかったんですが、本番では『脈拍96』になっていました(笑)」と裏話を明かし、会場を笑わせたり、タイトルの「戦士」にちなみ、「私自身は常に食欲と戦っています。周りから『いつも食べているよね』と言われるし、撮影中は小道具のポーチにナッツを忍ばせています」と、中条は意外な素顔を明かした。

三原夏美役の水川あさみ
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水川あさみが中条あやみを絶賛

先輩ナース・三原夏美役の水川は「毎日楽しく現場は和気あいあいとやっています。あやみちゃんの変顔は最高にかわいいですし、それに私はドヤドヤと怒る役なので、大変だなと思いながら撮影しています。どストレートな分かりやすいコメディーで、『これでいいのかな?』と思いつつ、いつも飛び込む気持ちで演じています。楽しんでもらえるドラマだと思いますので、どうぞよろしくお願いします」と、バシッとあいさつを決める。

斎藤光役の小瀧望
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小瀧望は「爽やか」キャラに苦戦!?

また、はるかの同期で“できるナース”斎藤光役の小瀧は、会見場にいた番組宣伝大使・しゅんしゅんクリニックPの姿を発見し「しゅんPさん、おはようございます。シュッ!」と決めポーズ。「爽やかにこの役を演じられるように日々頑張っておりますが、ちょっと顔が濃いもので、爽やかか分かりませんが…。チームワーク良く撮影をしていますので、ご期待いただきたいと思います!」と自虐を交えつつ、現場の空気の良さを語った。

そんな小瀧は、撮影中「舞台のようないい声で発声をしてしまうので、『もう少し抑えましょう』と言われました」と裏話を告白。爽やかキャラを演じるのも意外と難しいようだ。

しゅんしゅんクリニックPに「シュッ!」とポーズを送る小瀧望
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会見を盛り上げる安田顕
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安田顕節が全開!

登壇者の中で唯一の医師を演じる柳楽圭一郎役の安田は、あいさつもそこそこに、「そこの二人、ずっと世間話をしていますけど…」と報道陣へ“イジり”を。その人物が「ZIP!」の取材で来ていた後呂有紗アナだと分かると「そうですか、おきれいな方で…、あ、(司会をしていた延友陽子アナに向かって)あなたもおきれいですよ!」と早速“安田ワールド”全開で笑いを誘う。

沢村一樹「僕のシーンは全部モザイクです」

本城昭之役の沢村一樹
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看護師長・本城昭之役の沢村は第一声、「みんなマイクはちゃんと『日テレ』のロゴが見えるように持たなきゃダメだよ」と指導。そして「本城と夏美のちょっと大人の恋も描かれているんですよ」と切り出すと「『令和』に(放送中の5月から)入って、日テレさんもいろいろトライしているみたいで。僕が出てくるシーンは全部モザイクがかかってます。音声だけで、ちょっと映像は見せられないんですけど」と時事ネタを盛り込みつつ、さすが“エロ男爵”なコメントでこの日一番の笑いをかっさらった。これにすかさず小瀧が「めちゃめちゃ気になりますやん! いや、そういうドラマちゃいますよ!」とツッコミを入れる一幕も。

立花はるか役の中条あやみ
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小瀧望「ワンパックのおなかが…」

新人ナースの奮闘を描くドラマにちなみ「新人時代の失敗と、そこから得た教訓は?」という質問が出ると、中条は「15歳でこの世界に入ったんですけど、オーディションで緊張しすぎて力を出し切れず後悔したことがありました。そういう時は深呼吸して、自分の心からの思いを丁寧に説明すれば相手に伝わるものなんだと大人になっていく上で気付きました」と振り返る。

小瀧は「ジャニーズJr.の頃に着替え時間が1分で、インナーにパーカーにジャケットを着なければいけなかったのに、インナーが見つからず裸にパーカーにジャケットでステージに上がりました。大して鍛えてもいない(シックスパックならぬ)ワンパックのおなかをステージ上でさらけ出してしまいました。いつ脱ぐか分からないので、いついかなる時もジャニーズは腹筋を鍛えておくべきや、と思いました(笑)」と反省。

「チャック全開」の話が思わぬ展開に…!

プロデューサーのコメントに笑顔がこぼれる水川あさみと中条あやみ
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水川は、映画の撮影で格好良く決めるシーンでチャックが全開だったことを思い出し「人前に出る時は、身支度はちゃんとしましょう、と学んだ(笑)」という。

チャックネタにかなり食い付いたのは安田と沢村のコンビ。安田は「チャックを下ろしたという話となりますとね…」と話し始め、出演者は大爆笑。続けて「(自分の場合は)撮影が終わるまでチャック下げっぱなしだったことがあります。そこまで行くと逆に映像は繋がるので。(この撮影中のこと?)そうそう、1話か2話だと思うんですけど、下げっぱなしで出ています!」と宣言。「身だしなみは大事だけど、最初から最後まで貫けばそれは意思に変わる」と重みのある言葉ふうに締めくくった。

沢村一樹と水川あさみの役は、これから恋が描かれるそう…!
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そして、沢村は「私、失敗しないので」と回答し、全員から「それは局が違う!」と総ツッコミ。「チャックの話に戻しますけど、同じ色の下着を付けていれば問題ないです」と沢村理論を展開し、安田を「なるほど!」とうならせた。そんな沢村だったが「新人の頃はたくさん失敗しましたよ。でも失敗に気が付かないのが新人のいいところなのかなと僕は思っています。新人は新人時代しか楽しめないので、楽しめばいいんじゃないでしょうか」と、まさかの“金言”で質問タイムを見事に終了した。

プロデューサーも現場の雰囲気に太鼓判!

ヒソヒソ話で盛り上がる水川あさみと中条あやみ
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加藤正俊プロデューサーが「新元号『令和』が発表された時、リハーサル中だったのですが、リハーサルにならないくらい(の騒ぎでした)。いつも笑顔で楽しい現場です」というように、チームワーク抜群の「白衣の戦士!」。

いよいよ4月10日(水)夜10:00にスタートする。(ザテレビジョン)

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