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千葉雄大と成田凌にスマホの恐怖が再び…『スマホを落としただけなのに2(仮)』が2020年に公開決定

  • 2019.4.3
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千葉雄大と成田凌のイケメン2人と中田秀夫監督が再集結!『スマホを落としただけなのに2(仮)』20年公開
(c)2018映画「スマホを落としただけなのに」製作委員会

恋人が落としたスマホをきっかけに命をねらわれることになり、隠された過去が暴かれる恐怖を描いた『スマホを落としただけなのに』。“スマホ世代”の共感を呼び、興行収入が19.6億円を超えるなど大ヒットした本作から、このたび、続編の『スマホを落としただけなのに2(仮)』 を2020年に公開することが発表された。

【写真を見る】スマホを落としただけなのに」シリーズ第2弾の「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」が映画化

本作は、志駕晃による「スマホを落としただけなのに」シリーズ第2弾の「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(宝島社文庫)を原作に、前作で過去にトラウマを持つ刑事・加賀谷学が解決したはずの連続殺人事件から数か月後、同じ現場から新たな死体が発見されるという物語。真相を探るため、加賀谷は、以前逮捕した獄中の連続殺人鬼・浦野と再び対面することに。すると、浦野から新たなネット上の闇の存在が明かされ、そこには驚愕の事実が隠されていた…。

前作に引き続き、加賀谷役に「天装戦隊ゴセイジャー」のアラタ/ゴセイレッド役でデビューし、『帝一の國』(17)や『走れ!T校バスケット部』(18)など、数々の学園ドラマやラブストーリーで人気を博してきた癒し系イケメン俳優の千葉雄大。獄中の連続殺人鬼・浦野役には前作での怪演が話題を呼び、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。『ここは退屈迎えに来て』(18)や『翔んで埼玉』(公開中)など、話題作の出演が続く成田凌。そして、今作でもメガホンを取るのは『女優霊』(96)や『リング』(98)などホラー映画を数多く手がけ、 “Jホラーブーム”の火付け役となった中田秀夫監督が続投するなど、演技力に定評があるキャスト陣の新たな一面を引き出し、千葉と成田が再び対峙する。

いまや、些細なことで日常が崩れさることは他人事ではない時代に警鐘を鳴らした前作。続編では警察組織を巻き込んだサイバー犯罪が前作以上のスケールで描かれ、くわえて新キャストも今後随時発表されるので、続報に期待したい!

〈キャスト・スタッフ コメント〉

●千葉雄大(加賀谷学役)

「監督はじめスタッフの皆さんに、もう一度お会いできるのがすごく楽しみです。1作目の感想は僕もたくさんいただいたので、続編が決まって嬉しく思っております。この作品は、成田くん無しでは成立しないので、また共演できることも大変嬉しいです。ありがたいことに1作目では顔が似ていると言われることが多かったのですが、2作目では一緒のシーンもたくさんあるので、お客様を混乱させないようにしたいと思います(笑)。当たり前のことですが、やらせていただく限りは精一杯素敵な作品になるよう力を注ぎたいと思います。この作品が伝えたいことは何なのか。その軸をしっかり持ちつつ、加賀谷を演じたいです。第1作目では、事件を追う刑事という役柄でしたが、今回はそのパーソナルな部分が深掘りされると思うので、第1作目を観てくださった方にも楽しんでいただける作品になれば、と思います。もちろん観ていない方にも楽しんでいただける内容にもなっております(笑)。といった感じで全方位全網羅して参りますので、よろしくお願い致します!」

●成田凌(浦野善治役)

「2。わくわくします。まさか、2を。そして、自分がそれに出るとは。前作、全てを出し切った『スマホを落としただけなのに』を沢山の方にみていただいたという事でとても嬉しく思います。また皆様にゾクゾクしてもらえるよう、チーム一丸となり良い作品を作れるよう頑張ります!」

●中田秀夫監督

「『スマホを落としただけなのに』を大勢の方に楽しんでいただき、とても光栄に思います。前作のラストでは、フィジカルにも心理的にも対決した千葉さん、成田さんですが、彼等には強固な共通点があり、どうしようもなく惹きつけ合う点もありました。続編ではこの二人の“奇妙なタッグ”を軸に物語が展開します。お二人に俳優としての個性と感覚をぶつけ合ってもらい、さらなる高みを目指したエンタテイメントを作り上げたいと思います」 (Movie Walker・文/編集部)

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