1. トップ
  2. 旅行・おでかけ
  3. 銀座に無印良品のホテル「MUJI HOTEL GINZA」日本初の“泊まれる”無印

銀座に無印良品のホテル「MUJI HOTEL GINZA」日本初の“泊まれる”無印

  • 2019.4.2
  • 3737 views

銀座に無印良品のホテル「MUJI HOTEL GINZA」日本初の“泊まれる”無印

無印良品の日本初のホテル「MUJI HOTEL GINZA」が、「無印良品 銀座」6階の一部〜10階フロアに2019年4月4日(木)にオープンする。

undefined
www.fashion-press.net

“日本初”無印良品のホテル

「MUJI HOTEL GINZA」は、「アンチゴージャス、アンチチープ」をコンセプトに、“ちょうど良い価格”で体と心を整える空間と宿泊客と土地をつなげるサービスの提供を目指すホテル。

内装は木・石・土といった自然素材を中心に、50年前に東京を走っていた路面電車の敷石や、船の廃材なども素材として取り入れて、無印良品の思想にそった空間を作り出す。全79室の客室は、家のようなくつろぎ・気持ちのよさをキーワードにデザイン。畳を入れた部屋や2段ベッドの部屋、3名や4名で宿泊できる部屋など、様々なシーンに対応した宿泊スペースを用意する。

シーズンに関わらず固定の価格設定

また、ユニークなのは価格設定。ハイシーズンやオフシーズンに伴って価格を変動させることはなく、いつでも、同じ部屋を同じ価格で予約することができる。セミダブルベッドの14,900円(税、サービス料込)が最も安く、52㎡の広さでゆっくりとくつろぐことのできるツインタイプの55,900円(税、サービス料込)が最も高価格の部屋となる。

コンパクトな部屋も広い部屋もくつろげる空間に

一番コンパクトな部屋でも狭さを感じないように、天井を高めに設定し、収納とバスルームの扉を一体化させるなど、空間を広く使える工夫がなされている。

最も広いツインタイプの客室は、和の雰囲気を感じられるデザインが魅力。本棚を設置した畳のスペースを用意し、ベッドには布団感覚で寝ることのできる、無印良品のマットレスが使われている。また、この部屋のみ、風呂の浴槽がヒバの木で作られている。木ならではの香りとともに、リラックスしたバスタイムを楽しめそうだ。

ホテルのレストラン「WA」

6階のホテルフロント横に設けられたレストラン「WA」では、日本各地で食べ続けられているふるさとの味を堪能できる。オープンから6月までは大分県にフォーカスを当て、ごまだしうどんセットや季節の煮魚、とり天などを用意。ごはんは、注文ごとに一合羽釜で炊き上げ、炊き立ての熱々の状態で提供される。炊き立ての飛騨高山コシヒカリは、お米のやさしい旨味を楽しめるはずだ。

詳細

MUJI HOTEL GINZA
開業日:2019年4月4日(木)
住所:東京都中央区銀座3-3-5
宿泊予約:2019年3月20日(水)~MUJI HOTEL公式ウェブサイトで予約受付。
客室構成:全79室、13.62平方メートル~51.62平方メートル
フロア構成:無印良品 銀座 6階の一部~10階
価格:14,900円~55,900円(税、サービス料込み)※部屋タイプによって異なる。
レストラン:レストラン「WA」51席(6階)
営業時間:朝食 7:00~10:00(9:30 LO)、昼食 11:30~15:30(15:00 LO)/ 夕食 17:30~22:30(22:00 LO)
<メニュー例>※大分県の料理は6月末までの提供予定。
朝食:和食と洋食お好きなものをお好きなだけ 1,800円
ランチ:お魚またはお肉のおぜん1,600円、大分のおぜん1,200円、ごまだしうどんセット1,000円、WAの鮨おぜん2,000円など
ディナー:とり天1,050円、季節の煮魚1,320円、和牛すきやき2,420円、飛騨高山コシヒカリの釜炊き(一合)880円など
※価格はすべて税込み。

元記事を読む