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新元号発表! 国民が新しい時代に抱く思いを”絵文字”で緊急調査

  • 2019.4.2
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新元号「令和」に決まった今の気持ちを表した絵文字のトップ5を発表
KADOKAWA

4月1日に発表された新元号は「令和」だった。

【写真を見る】「平成最後の日に食べたいもの」は高級志向な結果が!

それに対し、ソフトバンクでは、新元号発表を受けた「今の気持ち」などを、平成生まれの文字“絵文字”で答えてもらう「#新元号を絵文字で調査」を実施。新元号発表直後に行ったこのアンケート調査には1398人が参加し、その結果が公表された。

5月1日(水)から施行される新元号「令和」について、「今の気持ち」を“表情の絵文字”で聞いたところ、1位は上を向いて「考えている表情」が28.7%、2位は目を丸くして「驚いている表情」の19.7%、3位は「口を開けて笑っている表情」の15.1%という結果に。

この結果について、ソフトバンクは新元号に込められた“意味”を自分なりに考える様子や驚いた様子、新しい時代の始まりを感じて笑顔になる様子など、さまざまな感情がうかがえるとの見解を示した。

“平成最後”に食べたいものは?

また、残り1カ月を切った平成で「最後の日に食べたいもの」という質問に“料理・食材の絵文字“で答えてもらったところ、圧倒的な票数を得た「お寿司」(43.6%)がトップに。

続いて2位は「お肉」(16.3%)、3位は「ラーメン」(10.2%)と日本らしい回答が並んだ。

そして、新しい時代に「最も期待することは?」という問いには、IT活用などによる「働き方改革」の進展を期待する「自由な働き方の浸透」を表す絵文字が44.8%で1位に。2位は「AI技術による医療や保険の発展」(27.3%)、3位は「自動運転の一般化」(13.6%)という結果となった。

アンケート調査の結果から、これから始まる新しい時代に期待を抱く声が数多く寄せられたことがうかがえる。(ザテレビジョン)

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