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「羽鳥慎一モーニングショー」年度平均視聴率で民放トップV3を達成!

  • 2019.4.1
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「羽鳥慎一モーニングショー」2018年度の平均視聴率は9.3%を記録
(C)テレビ朝日

【写真を見る】3年連続の民放トップにもおごることない羽鳥慎一

羽鳥慎一がメインキャスターを務める情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(毎週月~金曜朝8:00-9:55、テレビ朝日系)が、2018年度(2018年4月~2019年3月)の平均視聴率9.3%を記録。2016年度の7.4%、2017年度の8.3%に続き、3年連続で民放トップを達成したことが分かった。(数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)

2018年度中で最高視聴率を出したのは6月11日で、11.4%を記録。この日は、翌日に控えた初めての米朝会談について「羽鳥パネル」を使って詳しく解説したことが、高視聴率を獲得する要因となった。

番組の視聴率をけん引している「羽鳥パネル」は、羽鳥が巨大パネルを使って専門家のゲストやコメンテーターと共にニュースを解説するコーナー。

政治・経済・国際、そしてスポーツなど、難しいテーマを分かりやすく伝えることで、多くの視聴者から支持を得ている。

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(C)テレビ朝日

羽鳥慎一「番組を見てくださる方々のおかげ」

そして、新年度となる4月からは、テレビ朝日に入社したばかりの新人アナウンサー・斎藤ちはるを2代目アシスタントに起用するなど、フレッシュな風を吹き込み番組は進化を続けている。

羽鳥は「こういった結果はひとえに、番組を見てくださる方々のおかげです。これからも皆さまに有益な情報を届けるように心掛け、真摯(しんし)に頑張ってまいります」と気持ちを新たにした。

また、テレビ朝日の小寺敦チーフプロデューサーは「多くの方にご支持いただけて感謝の気持ちでいっぱいです。今後も視聴者の皆さまの信頼を裏切らない放送を心掛けて参ります」とコメントを寄せた。(ザテレビジョン)

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