1. トップ
  2. 日向坂46佐々木久美を絶賛する声続々「いいキャプテン」「まじ尊敬する」

日向坂46佐々木久美を絶賛する声続々「いいキャプテン」「まじ尊敬する」

  • 2019.4.1
  • 837 views
日向坂46キャプテン佐々木久美
2019年ザテレビジョン撮影

3月31日深夜に放送された「ひらがな推し」(テレビ東京)は、日向坂46デビューシングル「キュン」ヒット祈願駅伝の最終章。東京・港区にある日向坂(ひゅうがざか)から、旗揚げの神様としても名高い静岡・三嶋大社まで、およそ120kmを10区間に分け、メンバーが駅伝形式でつないでいく今回の企画。ついに感動のエンディングを迎えた。

【写真を見る】日向坂46として新たにスタート

今回は、8区東村芽依&丹生明里ペアから襷を受け取った9区柿崎芽実&渡邉美穂ペア、10区佐々木久美&小坂菜緒ペアの奮闘が伝えられた。

コース最難関ともされていた9区。柿崎&渡邉が走り出す瞬間から急勾配の坂道が続いた。それでも駅伝経験者でもある渡邉は常に柿崎をサポート。アップダウンの激しいコースを走り抜き、10区佐々木久美&小坂ペアに襷が渡された。

そんな中、意外な事実が判明する。1区間およそ12kmに分けられた今回のコースだが、最終10区、実は17kmだった。10区の二人は、箱根峠をはじめ、トライアルで不安を抱えていたメンバーの負担を少しでも減らすため、この距離を引き受けたとか。

そんな10区の小坂だが、途中、腹痛に見舞われた。同行トレーナー牧野仁氏は「考えられるのは緊張。それと普段のスピードよりも下りなので速かったということによって風の抵抗を直接受ける。それによっておなかが冷える。さまざまな状況が重なってしまった」との見解。

小坂自身、最終区を走るに当たって「センターが発表されて、本当に私でよかったのかなって…。周りの方もいろんなことを思うと思うので、そこで見返したいなって」と事前のインタビューで意気込みを明かしていた。

そんなプレッシャーの中で挑んだ今回の駅伝。途中、メンバーからの個性的な声援を励みに、再び走り始めた佐々木久美&小坂ペア。無事日没前にメンバーが待ち構える三嶋大社でゴールした。

佐々木久美は「それまではこさかなと二人だったので、私が折れたら支える人がいなくなっちゃう…でもゴールしてみんなが『よく頑張ってたね』って褒めてくれて、涙が出ました」と、キャプテンとしてのプレッシャー、仲間の声援について心境を明かした。

ネット上では「ヒット祈願達成!!おめでとう」「めちゃいいキャプテンじゃん」「久美さんは本当にキャプテン向いてる」「日向坂46のキャプテンでありがとう」「こりゃ号泣ものだわ」「まじで感動した」「久美さんまじ尊敬する そんなささくを察して声掛けるかとしいい子」など、感動のメッセージが多数寄せられていた。

そんな感動的なフィナーレを迎えた「ひらがな推し」は、今回が最終回。次回からは番組名をリニューアルしてオンエア予定。(ザテレビジョン)

元記事で読む