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武田真治が参加者100人とスクワット、平成を振り返る「平成チョベリグ祭り」で

  • 2019.4.1
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3月31日(日)、KADOKAWA第一本社ビルにて「平成チョベリグ祭り」が開催され、ゲストに俳優でミュージシャンの武田真治が登場した。

【写真】新連載第1回は武田真治が東京スカイツリーでスクワット

武田真治
KADOKAWA

雑誌『東京ウォーカー』(KADOKAWA)が主催する「平成チョベリグ祭り」は、新元号が発表される前日に平成のトレンドや出来事を参加者と振り返るというイベント。平成に一世を風靡した食事や、平成にまつわるクイズ企画などが行われた。

3月20日に発売された『東京ウォーカー』4月号から、自身の新連載「眺めのいい場所にお邪魔しマッスル! 武田真治の超絶景スクワット」がスタートした武田。トークコーナーで登壇すると参加者からは大きな歓声が上がった。

東京ウォーカーの加藤編集長と新連載を振り返る武田真治
KADOKAWA

同連載は、武田が東京のさまざまな絶景を巡りながらスクワットを披露するという企画。連載第1回目を振り返り「このコーナーはずっと読み進めた誌面の後ろのほうに載っているのかと思ったら巻頭で。『何を考えているのかな』、と」と冗談めかして語った。また、第1回のロケ地である東京スカイツリーでの撮影時、来館していた修学旅行生からの反響が大きかったことについて触れ、「男の子の知っている、知らないの基準は強いか強くないか。『TEPPEN』(フジテレビ系)で109回ベンチプレスしたとか、『筋肉体操』(NHK総合)のハイスピード腕立て伏せで誰よりもハイスピードだった、ということで認知されているみたいです。役者なんですけどね(笑)」と、昨今の筋肉キャラとしての認知度をうかがわせるエピソードを披露した。

イベントでは、武田から「東京ウォーカーで『やっちまったなあ』って企画あるんですか?」と逆質問が飛び出る場面も。東京ウォーカーの加藤編集長が「いい意味でやってしまったのは武田さんの企画を巻頭に持ってきたこと。SNSでも『すごいね』『思い切ったね』と反響が大きく、(誌面に)ご登場いただいてよかった」と話すと、武田は「Instagramで『武田真治』と検索しても、誰も東京スカイツリーでスクワットをしていない。今のところこの件にかんしてのフォロワーはゼロです(笑)。今日ここで写真を撮った方は必ず広めてくださいね!」と新連載をアピールした。

イベント参加者とスクワットをする武田真治
KADOKAWA

その後、連載第2回を飾る絶景として、武田とイベント参加者が全員でスクワットをする場面を写真に収めることに。武田流のハードなスクワットに足が震えながらも笑顔の参加者を見て、「どうですか!スクワットは人を一つにするんです!」と武田は筋トレの魅力を語った。

イベント終了後の囲み取材では、武田が筋トレをはじめた意外なきっかけが語られた。20代後半に顎関節症に悩まされていたという武田。「当時は全身に筋肉をつけて、あごを食いしばってしまう癖をとるというのが最良の治療とされていた。それがきっかけで体を鍛え始めたんです」と振り返り、「31、32歳で今の身体はほとんどできあがっていたんですが、それを仕事のウリにしようと(30代当時は)はまったくならず。でも、今アラフィフで体型を維持できているのが、もしかしたらご支持をいただいている理由かもしれないですね」と、自身の再ブレイクをしみじみと話した。

【写真】新連載第1回は武田真治が東京スカイツリーでスクワット
撮影/福尾美雪

また、平成はどんな時代だったかと聞かれた武田は、2018年に終了した『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)を挙げ「ありがたいことに平成のほとんどを『めちゃイケ』メンバーとして過ごさせていただきました。どの瞬間もパーティーだったような感じがします」と、時代を代表するバラエティ番組への思いを明かした。また、「光GENJIの諸星(和己)さんに、アイドルたるやを教えていただく『光SHINJI』という企画があったんです。ほとんど誰の記憶にも残ってないと思うんですけど(笑)。僕はそれが嬉しかったです」と自身が印象に残っている回を振り返った。

最後に武田は、「平成に色々な東京を僕たちに紹介してくれた東京ウォーカーでこのたび連載を持つことになりました。美しい絶景を見た時に、携帯電話で写真をとるのではなく、絶景の美しさを体に刻み付ける、そんな素敵な企画になっています。ぜひ手に取ってご覧ください!」と改めて意気込みを語った。(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)

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