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【科学者がYES!】毎日、夜の営みを持った方が良い「11のワケ」

  • 2015.3.17
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繁にセックスすることは、精神的にパートナーとの絆を深めるだけでなく、肉体的にも健康にいいことが、最近の研究によって徐々に明らかになりつつある。

そこでセックスが健康の役に立つ、科学的な理由をリストにした。こんなにも身体にいいということを、ぜひ知ってほしい。

 

01. 嗅覚が冴えまくり 食事がおいしくなる

プロアクチンというセックス中に放出されるホルモンは、嗅球と呼ばれる脳の部位のニューロンを増加させることが研究者によって指摘されている。嗅球は匂いを感じ取り判断をする部分。匂いに敏感になるということは、食事や飲み物の香りがより楽しめるようになるということでもある。

02. 興奮冷めやらぬうちでも 分析力が上がる

セックスに関する研究の最高峰で知られるアムステルダム大学の研究によると、セックスをした後は、論理的な分析能力が向上したという。

03. すればするだけ 若く見える

体中の血行を良くすることによって、代謝が良くなる。すると体の組織がより頻繁に入れ替わるようになるため、常に新しい細胞が身体全体に供給されるようになり、若く見える。またアンチエイジングサプリメントに多く含まれるDHEAと呼ばれるホルモンもたくさん放出される。

04. 肌だけでなく 髪までキレイになる

男女問わず、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが分泌される。エストロゲンは髪の毛や肌の質を向上させ、より魅力的に見せる効果がある。

05. つながり合うだけで 風邪知らずパーフェクボディ

週1-2回セックスしているグループは、していないグループに比べて、風邪や病原体から守ってくれる免疫グロブリンA(IgA)抗体のレベルが高いという研究がある。

06. 走るより「する!」で 気持ちよくダイエット

30分のセックスは150kカロリー程度を消費する。これは30分ランニングをするのとだいたい同じくらいのカロリー消費だ。

07. イケばイクほど 脳が活性化する?

ラットを使った研究によると、発情期は海馬のニューロンが増加するそうだ。海馬は記憶を司る、脳の中でも最も重要な部位のひとつ。人間もセックスによって、脳が活性化する可能性がある。

08. インナーマッスルを鍛え スタイルが良くなる

セックスは全身運動。インナーマッスルを含め、普段使わない筋肉をたくさん使う。筋力がつけば、基礎代謝が上がり太りにくくなるのはもちろん、姿勢も良くなり、さらにスタイルを美しつ見せることができるのだ。

09. 気持ちイイと同時に 痛みを和らげる

頭痛や関節痛がある人は、ぜひ積極的にセックスしてみよう。セックス中に脳内で分泌されるエンドルフィンには、鎮痛効果がある。終わる頃には、痛みが和らいていることが期待できる。

10. 快楽ホルモンが 気持ちを落ち着ける

セックスをするとセロトニンというホルモンが分泌される。これは不足するとイライラの原因となると言われており、十分だと穏やかな気持ちになる。気分を落ち着ける作用があるのだ。

11. やっぱり、した後は より良く眠れる

セックス中は、アドレナリンやドーパミンといった興奮作用のあるホルモンが大量に分泌されるため、終わった後はバランスを取るために鎮静作用のあるホルモンが多く分泌される。この作用によって体がリラックスし、より深く質の高い眠りができるようになる。

科学的に根拠のある理由がこんなに。心と身体、どちらにも効く素晴らしいセックスライフを!

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