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レースクイーン出身モデル・藤木由貴を博多大吉が絶賛「あらゆる美人の要素が入っている」

  • 2019.3.31
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松岡昌宏、博多大吉の「二軒目どうする?」に藤木由貴が出演
KADOKAWA

3月30日(土)放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)で、松岡昌宏、博多大吉、元レースクイーンの藤木由貴が、東京・小岩にあるタイ料理「サイフォン」へ。藤木がレースクイーンの世界や、自身の過去について語るシーンがあった。

【写真を見る】3年連続レースクイーン大賞ファイナリストの藤木由貴

元々キャバレーだった場所の内装をそのまま使っている独特な雰囲気を持つ店で、まずは「パッタイ」「空心菜炒め」「トムヤムクン」をアテに生ビールで乾杯。意外にもパティシエとして修業し、25歳でレースクイーンを始め、現在は29歳になったという藤木。それ以前はパティシエをしていたそうで、大吉は「それまで芸能界から声かけられなかったの? めちゃくちゃカワイイじゃないですか。あらゆる美人の要素が入ってる」と大絶賛。松岡から「本当にお店みたいだから!」とたしなめられる場面があった。

藤木はモータースポーツの世界は衝撃的だったそうで、車が壊れても、次のレースの時にはひょいっと新車に買い替えるのがスゴイと思った、とコメントした。

次に一行は「江戸政」へ。「刺身盛り合わせ」「ポテトサラダ」「おしんこ」をアテにレモンハイで乾杯。レースクイーン時代は大変な人気を得ていたという藤木。だが、毎年人気投票があり、全国400人いるレースクイーンの中から、3年連続でファイナリスト5名に選ばれるものの、1度もグランプリは獲れなかったという。

バブル時代とは違い、レーサーと付き合う、高額なお小遣いがもらえるなどの経験は一切なかったそうで、大吉は「えっ? それなのにカメラ小僧の前で写真を撮られるの?(笑)」とツッコミを。

専門学校時代はギャルだったという藤木が当時の写真を見せると、大吉に「(かつてはパティシエだったので)とても料理が上手そうには見えない!(笑)」と一喝されるシーンがあった。

ネット上では、「藤木由貴、大吉が言ってる通り美人の要素がすべて入ってる。声も良い」「藤木由貴って、お酒飲んで赤くなるのがいいな」との声が集まった。

次回は4月6日(土)放送。西小山でぶらり飲みする。(ザテレビジョン)

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