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辛い料理31選!夏も冬もおうちで作れる旨辛レシピで気持ちいい汗を流そう♪

  • 2019.3.29
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辛い料理を大特集!

寒くて体を温めたい時、夏バテ気味でスタミナが欲しい時、そんな時に無性に食べたくなるのが辛い料理ではないでしょうか?

でもせっかく食べるなら、ただ辛いだけではなく何度でも食べたくなるような美味しい料理がいいですよね。

そこで今回は辛くて美味しい家庭料理を、中華・韓国風・和風・洋風のカテゴリ別に分けてご紹介します。

辛い料理①中華

肉なしでもボリューム満点!白菜のピリ辛中華炒め

白菜と油揚げだけでできる、簡単な中華炒めの料理レシピです。

鶏ガラスープとオイスターソースで味付けしたら、仕上げに粗挽き唐辛子をたっぷりかけて!

辛いものが苦手なお子さんには、唐辛子をかける前に取り分けてあげるといいですよ。

ご飯によく合う辛い麻婆豆腐

中華料理の定番である麻婆豆腐。レシピは色々ありますが、辛い味がお好みなら花山椒をたっぷりかけて四川風に。

豆腐は先に下茹でしておくと、炒めたときに崩れにくくなるんですよ。

ご飯との相性も抜群で、食欲がなくなる夏にもおすすめの料理です。

材料 (2人分)

木綿豆腐:1丁

豚ひき肉:200g

A 紹興酒:大さじ1

A 醤油:大さじ2

A 甜麺醤:大さじ2

ワケギ(斜め切り):1本

長ねぎ(千切り):1/2本

B サラダ油:少量

B おろしにんにく:小さじ1/3

B 豆板醤:小さじ1

B 赤味噌:小さじ1

B 豆鼓:小さじ1/2

C 鶏がらスープ:200cc

C 紹興酒:大さじ1

C こしょう:少量

C 醤油:小さじ2

C オイスターソース:小さじ1

片栗粉:適量

辣油:小さじ1

花椒:小さじ1

レシピ

1.フライパンにひき肉を入れて、ヘラで伸ばして切るように炒める。汁が出始めたらAを加えて絡めながら炒める。

2.豆腐をお好みのサイズに切る。豆腐が浸かるぐらいの水に入れて、塩を加えて火をかける。

3.別のフライパンにBを入れて弱火で炒める。香りが出てきたら、Cを加えひき肉を加える。

4.豆腐を加えて、ワケギと長ねぎを加えて軽く炒める。水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけて盛り付け。最後にお好みで辣油も花山椒を加えてください。

暑い夏におすすめ!豆乳担々麺

お肉の旨味とゴマのコクが食欲をそそる担々麺。

ラー油の量を調整すると、お好みの辛さで作ることができますよ。スープは豆乳をベースにしているので、マイルドな味わいに。

辛い料理を食べて汗をかけば気分も爽快ですね。

材料(1人前)

中華麺:1玉

チンゲンサイ:1束

つまみ菜:1つまみ

ザーサイ:25g

長ネギ:1/2本

豆乳150cc

鶏がらスープ:150cc

豚ひき肉:100g

A 紹興酒(酒でも可):小さじ1

A 醤油:大さじ1

A 甜麺醤:大さじ1

B 芝麻醬(ねり胡麻でも可):大さじ2

B 辣油:大さじ1

B 醤油:小さじ1

B 豆板醤:小さじ1

塩こしょう:適量

レシピ

1.麻婆豆腐と同じ手順です。たくさん作っておいて、冷凍庫で作り置きしてもgood!

2.フライパンにひき肉を入れて、ヘラで伸ばして切るように炒める。汁が出始めたらAを加えて絡めながら炒める。

3.ザーサイと長ネギをみじん切りにし、器にBを合わせて入れる。小鍋で豆乳と鶏がらスープを加熱。(※煮立たないように注意してください)

4.たっぷりのお茹で麺を茹でます。麺をあげる30秒前に食べやすいサイズに切ったチンゲンサイを鍋に入れてさっと煮る。

5.器に温まった豆乳スープを加え、麺を入れ、肉味噌とチンゲンサイ、つまみ菜をトッピング。

アレンジレシピ!汁なし担々麺

担々麺のアレンジ料理、汁なし担々麺のご紹介です。

中華麺はもちろん、うどんやパスタでもアレンジができるんですよ。

ピリッと辛いたれが麺に絡み、食べ応えも十分な麺料理。材料があれば短時間で作れるので、お家でのランチにもぴったりです。

材料 (2人前)

豚挽き肉:100g

絹豆腐:1個

にんにく:1かけ

しょうが:1/2かけ

青ネギ:1本

糸唐辛子:適量

鷹の爪:1本

花椒: もしあれば適量

八角:もしあれば1個

中華麺:1玉

ごま油:大さじ2

豆板醤:大さじ1

紹興酒:大さじ1

鶏ガラスープ:30cc

山椒:適量

食べる辣油:小さじ1

絹醤油:小さじ1

レシピ

1.フライパンにごま油をしき、にんにくと鷹の爪を炒め、ひき肉を加える塩こしょうで軽く下味をつける。しょうが加えて炒め、花椒や八角を加えてさらに炒める。

2.紹興酒と豆板醤を加えて煮詰める。豆板醤や辣油はお好み。辛いのが好きなら増やしてもgood!

3.麺を茹でて湯を切り、フライパンに入れてあえる。青ネギと糸唐辛子をトッピング。

4.食べる辣油の具をお皿に出して山椒を加え、絹醤油を垂らし入れます。

※紹興酒や花椒、八角があればより本格的に。甘いのが良ければテンメンジャンにしてもOKです。

旬を辛い料理で味わう!牡蠣のチリソース

ぷりぷりの牡蠣に、ピリ辛のチリソースを絡めた牡蠣のチリソース。

辛いのが苦手という人は、卵を加えて炒めるとマイルドな味付けになりますよ。

ご飯のお供にはもちろん、ビールやワイン、日本酒など、何にでも合うのでおつまみにもぴったりです。

辛い人気料理!エビチリ

中華料理の人気レシピであるエビチリ。

豆板醤とケチャップで作るチリソースは、辛みの中にも甘さが残りくせになる味わい。

おうちで作ると、辛さを自分好みに調節できるのも嬉しいですね。

エビの下処理をしっかりして、ぷりぷりのエビチリを作りましょう。

材料(2〜3人分)

えび:8尾

ブロッコリー:5個

長ねぎ(みじん切り):1/4本

[漬け込み]

塩・こしょう:下味

紹興酒(酒も可):大さじ1

片栗粉:適量

[調味料]

A サラダ油:少量

A おろししょうが:1かけ

A おろしニンニク:1かけ

A トマトケチャップ:大さじ1

A 豆板醤:小さじ1

B 鶏ガラスープ:120cc

B 砂糖:小さじ1

B 紹興酒:小さじ2

B みりん:小さじ1

たまご(よく溶く):1個

片栗粉:少々

塩・こしょう:少々

酢:小さじ1/2

レシピ

1.えびの下処理をします。殻をむいて、身の背に切れ込みを入れて背わたを取り、けん(尻尾の先の尖ったさんかくのところ)もとってしまいましょう。

2.片栗粉をまぶし水で洗います。塩で下味をつけ、紹興酒を加えて、片栗粉をまぶします。(※つけすぎ注意!)

3.えびとブロッコリーを沸騰した湯で7割茹でて、外に避けます。(※完全に茹で上げないでください)

4.フライパンにAを加えて、中火で香りがたつまで焦がさないように炒めます。そこに、みじん切りした長ネギとBを加えて加熱し、えびとブロッコリーを加えてさっと和えるように炒めていきます。

5.火を止めて水溶き片栗粉を加え、よく溶いた全卵を鍋肌からゆっくり流し入れます。

6.少しだけ全体をなじませましょう。酢を回しかけるとさっぱりしてgood!

おつまみにも!きゅうりのピリ辛ラー油和え

きゅうりに調味料を加えて揉みこむだけの簡単おつまみです。ラー油がピリッと効いてあとを引く美味しさ。

きゅうりは包丁を使わずに手でちぎると、より味が染みて美味しくなりますよ。

夕飯のおかずのもう一品にも便利な辛い料理です。

辛い料理②韓国

簡単に作れる!ヤンニョムチキン

辛い料理といえば、韓国料理を思い出す人も多いはず。

見るからに辛そうな真っ赤なチキン、ヤンニョムチキンのご紹介です。

鶏のから揚げにピリ辛のコチュジャンたれが絡み、とても美味しいんですよ。作り置きもできるのでお弁当のおかずにもいいですね。

簡単に自炊!キムチチャーハン

お昼ご飯にもおすすめの料理といえばチャーハン。

中華料理のチャーハンですが、今回はキムチを加えて韓国風の味付けに。

冷蔵庫にある材料でもパパッと作れる辛い料理。暑さでバテ気味の夏でもぺろりといけちゃいますよ。

材料

豚バラ薄切り肉:100g

白菜キムチ:100g

たまご:1個

ごはん:茶碗2杯分

長ねぎ:1/2本

万能ねぎ:4~5本程度

にんにく:ひとかけ

ごま油:大さじ1

しょうゆ:小さじ2

顆粒だし鶏がらスープの素:小さじ1

白ごま:小さじ1

塩・こしょう:少々

レシピ

1.豚バラ肉は一口大に、白菜キムチはハサミなどを使用し細かく刻む。

2.長ねぎ、万能ねぎ、にんにくはみじん切りにする。

3.卵は小鉢などに入れて溶いておく。

4.フライパンにごま油を弱火で熱し、長ネギ、ニンニクを香りがが出るまで炒め、豚肉を加える。豚肉の色が変わってきたら、キムチ、しょうゆ、顆粒だし、塩・こしょうを炒め合わせる。

5.炒めた具材を端に寄せ、溶き卵を入れ中火に熱する。

6.半熟状になってきたところで卵の上にご飯を入れ、すばやく卵とご飯を刻むようによく混ぜる。

7.万能ネギ、白ごまを入れ、端に寄せた具材とご飯をほぐすように、強めの中火にし、フライパンを振って炒め合わせる。

手軽に作れる!鶏キムチ

こちらもキムチを使った辛い料理レシピ。

炒めた鶏肉にキムチを和えるだけで簡単に作れてしまうので、遅い時間の夕食などにも重宝します。

鶏肉を豚肉やお魚に変えても、バリエーションがついて美味しいですよ。

豆乳キムチスープで寒い日もあったかい

辛いキムチとやわらかな豆腐のハーモニーが楽しめる豆乳キムチスープ。

キムチで代謝がアップするので、体がぽかぽかとしてきます。寒い冬のご飯にぴったりな辛い料理なんですよ。

意外とヘルシーなので、夜食にしてもいいですね。

ゴマの風味が香る!ゴマキムチスープ

香ばしいゴマの香りが食欲をそそるキムチスープです。

ひき肉と豆腐を加えてボリュームもアップ。

おうちにある野菜を一緒に煮込むと、夕飯のおかずにもぴったり。このままキムチ鍋として食卓にだしてもいいですね。

残りご飯と野菜で!ビビンパ風混ぜご飯

炊飯器に余ってしまったご飯は、もやし・ニンジン・ほうれん草といったお野菜と焼き肉のたれでビビンパ風にアレンジ。

コチュジャンを加えると辛みが効いて、さらに美味しくなりますよ。

辛い韓国料理が食欲をそそりますね。

レンコンもキムチ炒めで韓国風に

和食の定番であるレンコンのきんぴらも、キムチで味付けすると韓国料理に!

シャキシャキとした歯ごたえの、辛いレンコンがクセになる味わいですよ。

お酒との相性も抜群なのでおつまみにも最適。いつものきんぴらに飽きたら、是非チャレンジしてみてくださいね。

夏バテ解消!アボ玉冷麺

暑くて食欲がでないときは、さっぱりとした冷麺はいかが?

こちらのレシピでは、辛いキムチにも相性がいいアボカドを贅沢にのせています。

スープを冷蔵庫でしっかりと冷やすと、暑い夏でも美味しく食べることができますよ。

夜食にもおすすめ!牛肉と豆腐のスンドゥブチゲ

韓国料理の代表、スンドゥブチゲ。

本場ではスンドゥブと呼ばれるお豆腐が使われますが、豆腐を使ってご家庭でも作ることができますよ。キムチの辛さがアクセントになって奥深い味わい。

疲れた日の夜食などにすると、発汗が促されてお仕事のストレスも解消するかも。

おやつにも!分葱とイカのチヂミ

韓国風のお好み焼きとも言われるチヂミ。

おうちにある材料を使って、意外と簡単に作ることができる料理でもあるんですよ。

子供のおやつにももちろん、たれに唐辛子やにんにくを使って辛みをプラスしてあげると、お酒のおつまみにも最適です。

レンジで簡単料理!ツナキムチーズ豆腐

ツナ缶とキムチを混ぜたものを豆腐にのせて、ピザ用チーズをかけてレンジでチンするだけの簡単おかずです。

あっという間に作れる辛い料理なので、夕飯のおかずにもう一品という時にも便利ですよ。

そのまま食べる他、パンなどにのせても美味しそうですね。

辛い料理③和風

辛いからうまい!レンコンとしめじのきんぴら

いつものきんぴらに赤唐辛子の辛さを加えてアレンジ。

お酒のおつまみにもぴったりな、大人のきんぴらになりますよ。

作り置きもできるので、お弁当のおかずに使ってもいいですね。材料は大きめに切ると歯ごたえも楽しめます。

材料

レンコン:200g

しめじ:1/2株

人参:1/2本

にんにく:1かけ(お好みで)

赤唐辛子:1本

ごま油:大さじ1

酒、しょうゆ、みりん:各大さじ1

赤唐辛子:1本

鰹節:お好みで

塩:少々

レシピ

1.レンコンとにんじんは皮をむき、薄く輪切りにし、にんにくは薄切りにする。しめじは根を落としてほぐす。赤唐辛子は切り込みを入れ、タネを除いておく。

2.フライパンにごま油をしき、にんにくを弱火で炒める。にんにくの色が変わってきたら、鷹の爪を加えてさらに炒める。

3.レンコン・しめじ・にんじんを加えて中火で炒める。野菜がしんなりとしてきたら、酒・しょうゆ・みりんを加え炒める。

4.皿に盛り、お好みでかつお節をふりかける。

だしの効いた辛いカレーうどん

夕飯のカレーが残ったら、だし汁と合わせてカレーうどんにリメイクするのがおすすめ。

カレーの辛さと出汁の旨味が後を引く美味しさですよ。

お蕎麦屋さんの味を、是非ご自宅で再現してみましょう。

材料 (1人分)

昨晩のカレー:お玉で3杯

出汁:150cc

椎茸:1個

長ネギ:1/4本

生姜:1かけ

A めんつゆ:大さじ1

A ウスターソース:大さじ1

A 酢:小さじ1

うどん麺:1玉

片栗粉:小さじ1

レシピ

1.湯を沸かして沸騰させ火を止める。そこに鰹節を入れ、1〜2分放置しざるにあげる。

(今回は、「ヤマキのかつお節」の削り節、むろあじを使って出汁をとっていますが、顆粒だしでもOK!)

2.椎茸と生姜をスライスし、一緒に煮込みます。いい出汁がでるので煮込みましょう!

3.昨晩の残ったカレーをお鍋に入れて、出汁で伸ばす。そこに調味料Aを入れて味を整える。

4.うどんを茹で、カレーの汁と合わせて、斜め輪切りにしたネギを飾る。お好みで七味を足してくださいね。

キムチで辛さをプラス!サバと大根の煮物

サバ味噌缶を使って作る簡単な煮物料理のレシピです。キムチを加えて煮込むことで辛い味付けに。

材料をお鍋に入れて煮込むだけなので、お料理初心者さんでも美味しく作れます。

辛い味がクセになって、お酒が進みそうな料理です。

わさび醤油で食べる!アボ玉

半分に切ったアボカドのくぼみに卵黄を落としたアボ玉。フォトジェニックな見た目もそそりますね。

わさび醤油をかけて頂くと、つんとした辛さがクセになる味わいです。

とろろやマグロのぶつ切りなどを加えても美味しいですよ。

箸休めに最適!きゅうりのからし漬け

すっきりとした辛さのあるきゅうりのからし漬け。

粉からしを使わずチューブのからしをつかうと、意外と簡単に料理できますよ。

辛いからしは殺菌効果もあるので、食べ物が悪くなりやすい夏のお弁当に入れると安心ですね。

お揚げとしらすで!ピリ辛和風パスタ

パスタ料理にお揚げとしらすを使って和風の味付けに。舞茸の風味がいいアクセントになりますよ。

にんにくと唐辛子をたっぷり使った辛いペペロンチーノは、お酒が進みそうですね。

水菜をたっぷりと使い彩りも良く仕上げています。

お酒の締めにも!明太たぬきおにぎり

飲んだ後は、ちょっと辛いものが食べたくなりますよね。

そんな時にぴったりなのが、こちらの明太たぬきおにぎり。

揚げ玉を使った人気のたぬきおにぎりに、明太子を加えた料理です。大葉をたっぷりかけて召し上がれ。

七味の辛さが嬉しい!新玉ねぎの味噌汁

甘い新玉ねぎを使ったお味噌汁。

七味唐辛子をひと振りするとピリッとした辛みが効いて、ますます美味しくなりますよ。

朝ごはんにはもちろん、お酒を飲んだ次の日にも嬉しい料理ですね。

辛い料理④洋風

辛い洋食!ポークカレー

辛い洋食メニューといえば、子供から大人まで大好きなカレーライス。

市販のカレールーを使う時も、隠し味ににんにくやしょうがなどを加えてあげると、辛さが増して大人の味になりますよ。

お肉や魚介など何を使うかによっても味が変わって、色々なバリエーションが楽しめます。

材料(2人前)

豚もも肉:250g

玉ねぎ:2個

じゃがいも:2個

にんじん:1本

にんにく:1かけ

サラダ油:大さじ1

カレールー:5皿分

ローリエ:1枚

塩こしょう:適量

水:600ml

ごはん:適量

粉パセリ:適量

レシピ

1.野菜は全て皮をむき、玉ねぎは粗みじん切り、人参はすりおろし、にんにくはつぶす。じゃがいもは6等分に、豚肉は一口大にし、酒大さじ1、塩コショウをふるう。 (※玉ねぎとにんじんはフードプロセッサーでもOK)

2.厚手の鍋に油・にんにくを入れて熱し、軽く火が通ったところで粗みじん切りした玉ねぎを入れ、全体に火がまわるよう2~3分炒めた後、鍋に焼きつけるようにし10分程放置する。(※途中でひっくり返す。)

3.その後すりおろした人参を入れ混ぜ、全体に油がまわったら、水を大さじ3加え、水分がなくなるまで強火で炒める。

4.中火にし、豚肉の表面が白っぽくなるまで軽く炒めて、じゃがいもを入れて混ぜ合わせた後、水を3回に分けて入れ(煮立ったら入れるを繰り返す)、ローリエを入れ、沸騰したら蓋をして20分煮込む。火を消して5分放置する。(温度を均一にするため)

5.カレールーを1つずつ箸で振りながら溶かした後、火をつけ5分ほど火をとおす。皿にご飯、カレーをかけ、パセリを飾る。

さっと作れる!キーマカレー

煮込み時間がないので、短時間でもパパッと作れるキーマカレー。

こちらも辛い料理の定番ですよね。スパイスの調合を自分ですると、辛さの調節も自分でできますよ。

ご飯にかけて食べるだけでなく、サンドイッチの具にしたりカレーピラフにしたりと、リメイクのバリエーションも豊富です。

辛い!けど美味しいWわさびのアボカドサラダ

わさび菜とアボカドを和えたサラダ。ドレッシングに使うのは、やっぱりわさびで決まり!

チューブのわさびでも十分ですが、すり下ろしたわさびを使うとさらに爽快な辛さを楽しめますよ。

わさびとアボカドの相性も抜群なので、辛いもの好きの前菜にぴったりな料理です。

菜の花の苦みが決めて!菜の花とイカのぺペロン風炒め

菜の花とイカを丸ごと使った炒め料理は、唐辛子とにんにくの辛さを加えてペペロンチーノ風に。

唐辛子の辛みが菜の花の苦みとマッチして、大人にぴったりな辛い料理になりますよ。

パスタをあえても美味しく食べられます。

材料

イカ:1ハイ

菜の花:1/2束

にんにく:1かけ

赤唐辛子:1本

白ワイン:大さじ2

塩・こしょう:適量

レシピ

1.イカはわたごと足を引き抜き、わた、中骨を除き、胴を1cmほどの輪切りに、足は数本に分けて一口大に切る。

2.にんにくを極薄切りに、菜の花は3cm長さのざく切りにする。(菜の花は下茹でしなくてOK。気になる方は、沸騰した湯に塩を入れてさっと火を通してください)

3.フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、赤唐辛子を入れ弱火で炒め、色づいてきたところでイカを入れて炒める。

4.イカに火が通ってきたところで、菜の花を加えてさっと炒めワインを加える。

5.汁気をとばしながら炒め、塩・こしょうで味を調える。

ちょっとリッチに!鶏肉と黒あわび茸の鉄板焼き

ガーリックオイルでソテーした鶏もも肉に、黒あわび茸を加えた鉄板焼き。

人気のスキレット料理としても使えるレシピですよ。

ネギと一味唐辛子をたっぷりかけて辛さを楽しんで。柚子胡椒をプラスすると、さらに味わい深くなります。

辛い料理を食べよう!

辛い料理の特集はいかがでしたか?

どのレシピも美味しそうで、すぐにでも辛いものが食べたくなりましたね。

どの料理も材料があれば簡単にできるものばかりなので、是非試してみてくださいね。

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