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海遊館の新「南極大陸」水槽、氷の大陸&青い海氷で水陸で暮らす“ペンギン”にフォーカス

  • 2019.3.27
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海遊館の新「南極大陸」水槽、氷の大陸&青い海氷で水陸で暮らす“ペンギン”にフォーカス

大阪の水族館「海遊館」の「南極大陸」水槽がリニューアル。。2019年3月29日(金)より1990年の開業以来となる大規模なリニューアルを終えリフレッシュオープンする。

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水陸両方で暮らす「ペンギン」にフォーカス

新生「海遊館」の目玉となるのは、南極大陸にフォーカスを当てた「南極大陸」水槽だ。水陸両方の世界で暮らすペンギンたちの生態と、青く美しい南極大陸の豊かさを表現するため、アートワーク、照明などにもこだわり製作した。

陸と繋がる海氷

海の中を泳ぎ周り、仲良く陸を歩くペンギンたち。そんなペンギンたちの生活をリアルに再現するため、水槽の中には陸と海中のつながりを表した海氷を設置。陸の部分には、氷の大陸がイメージできるよう、最新のアートワークを取り入れて、青白く表現している。

空の部分は、グラデーションカラーに仕上げることで、白色の氷の大地と青色の空のコントラストを詩的に描き出している。

ペンギンの声が聞こえる臨場感あふれる空間

ペンギンたちの細部まで観察できるよう、大型の二重ガラスすべて新品ガラスに取り換え。観覧通路は、ペンギンたちの声が聞こえるようにアレンジすることで、南極の世界を臨場感たっぷりに伝える。

この「南極大陸」水槽には、ペンギンの仲間では2番目に大きい「オウサマペンギン」、ペアで挨拶したり鳴き交わしたり…と仲睦まじい姿をみせる「ジェンツーペンギン」、目の周りの白い輪が特徴の「アデリーペンギン」などが登場予定だ。

【詳細】

海遊館「南極大陸」水槽
オープン日:2019年3月29日(金)
住所:大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10
入館料:大人(高校生・16歳以上) 2,300円、子ども(小・中学生) 1,200円、幼児(4歳以上) 600円、シニア(60歳以上) 2,000円、3歳以下 無料
※価格は税込み。

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