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男性が「顔が好みじゃない女性」を好きになった理由

  • 2019.3.26
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「男の人って結局顔で女性を好きになるんでしょ」と思っているあなた。もちろん、最初は顔から入る男性も多いです。

とはいえ、付き合っていくうちに顔が好みじゃない女性を好きになることだってもちろんあります。

それはどんなときなのでしょうか?

一緒にいるときに楽だった

「付き合いたいなって思う女性を食事とかに誘うと、たいてい“○○して欲しい”“○○じゃないと嫌”って言われてたんですけど、そういう要望を全然出してこない女子がいたんです。顔は好みじゃなかったけど一度食事に行ってみたら、とにかく自然体で、こっちが気を遣おうとすると“そんなことしなくて良いよ”って止めてくれるぐらいで。本当に楽だったので好きになりました」(23歳/学生)

一緒にいて気が楽な女性のことを好きになる男性は多いです。これは相性が良くて楽ということもあれば、相手が気遣ってくれて楽という場合もあるんですね。

本気で心配してくれた

「仕事があまり上手く行っていなかった時期に、周りの人たちみんな“大丈夫?”“大変だね”って声はかけてくれるけど、実際には何もしてくれなくて。そんな中前から知り合いだった女性は“ご飯に行こう”と誘ってくれて、“全部話して”って話を聞いてくれて解決策などについても相談に乗ってくれたんです。仕事がキャリアカウンセラーだったのもあって、すごく頼もしくて。この人と一緒に居たいって」(39歳/自営)

上辺だけの心配ではなく、本当に相手のことを思って何ができるのかを考えるのって、頭ではわかっていても難しいですよね。こういうピンチのときに助けてくれた人には男性は弱いようです。

周りを元気にする力があった

「会社にアルバイトとして入ってきた年下の子なんですけど、とにかく元気で。ただ煩いとかじゃなくて、周りみんなのことを元気にするパワーみたいなのを持っていて。その子がいない日が寂しいと感じるように。顔は正直平凡だったけど、すごく可愛く、輝いて見えました」(36歳/ゲーム)

こういう周囲を巻き込む力がある人ってモテますよね。それは生まれながらの才能の場合もありますが、とにかくポジティブになることなどで身に着けられる場合もあります。

自分の本質を見抜かれた

「見た目のせいなのか、落ち着いてるねとか頼りになりそうとか言われることがあるけど、実際は甘えたがりで年上の方が好きだったりするんです。でもそんなこと言うの恥ずかしいから普段は黙っています。ただ、友だちの紹介で会った女性は出会ったその日に“甘えたいんじゃない?”って聞いてきて。本質を見抜かれたことにドキッとしたのと同時に好きになりました」(32歳/教育)

隠せていると思っている本音などをズバリつかれると、気持ちが相手に傾いてしまうことってありますよね。

おわりに

見た目が可愛かったり、美人だったりする女性は、確かに第一印象では有利かもしれません。

ですが、男の人だって馬鹿ではないので、中身の魅力に気づいて好きになることだって当然あることがわかりますね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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