青春がつまってる! アラサー女子に聞いた「ガラケーの思い出」

私たちの青春を語るときに欠かせないガラケー。でもいまではスマホが主流となり、ほとんど見かけなくなりましたよね。スマホはスマホで便利なのですが、「やっぱりガラケーが好きだったな~」という人も少なくないのでは?
そこで今回は「ガラケーの思い出」について、アラサー女子にリサーチしてみました。

アラサー女子に聞いたガラケーの思い出

1. 待ち受けにこだわる

・「当時、好きな歌詞がデコられた画像を待ち受けにしていました。絶賛片思い中だった私は、その待ち受けに勇気づけられていました」(28歳/営業事務)

・「シールだけじゃなく、画像で送れるようになってから、待ち受けはプリクラばかりだった」(29歳/接客)

▽ 最初に目に入る待ち受けは、その人の個性が出るもの。日替わりで待ち受けを変えていた人もいたのでは? お気に入りの待ち受けを探すために、何時間も画像を検索してしまったものです。

2. 好きな人だけ着うた&ランプを変更

・「好きな人からのメールだけ、着うたとランプを変更。それを友達にも認識されていて、『○○くんからメール来てるよ!』と言われていましたね(笑)」(30歳/販売)

▽ 好きな人や彼氏だけ個別設定をして、特別感を出していたもの。これもガラケーならではの思い出ですよね。彼専用のランプが光るたびに、メールを開くのもドキドキしていました。

3. 何度もセンター問い合わせ

・「彼からの返信が遅くなると、『もしかして電波が悪くて止まっているんじゃ……?』と、何度もセンター問い合わせをしていた。たまに本当にセンターに引っかかっているからあなどれない」(27歳/IT)

▽ 彼からの連絡が来なくなったら、とりあえずセンター問い合わせ。メールが来ていたらラッキーですが、それでも返信がないと落ち込んでいたもの。携帯が気になってしまい、家の中でも肌身離さず持ち歩くことに。

4. 逆にセンターを利用

・「苦手な人とのやり取りや、どうしても眠いときは、わざと『ごめん、メール届いていなかった~!』とセンターに引っかかっていたことをアピール。向こうも怪しいと思っているんだろうけれど、それ以上は追及してこなかった」(32歳/主婦)

▽ 今度は逆に、センターに引っかかることを逆手に取った方法。正直一度くらいは、この言い訳を使った人もいるのでは?「センターで止まっていた」と言われたら怒れないですもんね。ある意味賢いやり方だったかも?

5. 前略プロフを作成

・「クラスの女子ほぼ全員が前略プロフを作っていた。クラスごとにまとめたサイト? もできて、かなり盛り上がっていました」(26歳/住宅)

▽ アラサー世代のはやりのひとつである、前略プロフ。自分のプロフを作るのはもちろん、ほかの人のBBSに絡みに行くのも楽しみでした。いまではネット上からの交流も一般的ですが、当時は新しかったもの。「知らない人とネットで交流したのは、前略プロフがはじめてだった」という人も多いでしょう。

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