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邪険にできない。先輩からの食事のお誘いを上手に断る方法

  • 2019.3.26
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先輩からの食事の誘いは、嫌ではないにしても当然こちら側の予定もあります。そんな時の絶妙な断り方を紹介するので参考にしてください。

即座に断る

先輩から食事を誘われた時に、自分の中で行くか行かないか考えてしまうと断りにくい雰囲気になってきます。迷うということは他に何らかの予定が入っていないことになるので、迷った挙句に断ると印象が悪くなる可能性が高いです。

逆に、即座に断ると先に予定が入っていたのだと先輩も納得しやすいです。時にはその予定をキャンセルして自分と付き合って欲しいという無理な要求もあるかもしれませんが、私生活までコントロールされる筋合いはないので毅然とした態度も大切です。

例え何も予定が入っていなくても、食事が面倒だと感じたら嘘を話して断るのも一つの手段です。

予約があると伝える

「他のお店を予約していて友人と食事をする」などと伝えると、先輩も納得せざるを得ません。予約をしているのであればその時間に向かう必要がありますし、当日に突然キャンセルすると迷惑がかかるだけでなくキャンセル料も発生します。当然これらの事情も先輩は知っているはずなので、予約しているのであれば仕方ないという流れになるはずです。

体調不良だと伝える

体調不良の時は体を休めることが大切になるので、無理に食事へ連れ出すのは先輩として良くない行動です。それ故に体調不良と伝えれば先輩は引き下がるしかありません。もし風邪であれば感染する可能性があるのも事実です。日中を元気に過ごして、いきなり体調不良を訴えても不自然なのである程度の演技は必要です。

正直に伝える

正直に伝えると言っても、行きたくないことを言うのではありません。例えばどうしても見たい映画があったり、心底疲れていて体を休めたいなど色々な事情があるはずです。あまりにも自己中心的な理由であれば先輩も心地良くないですが、正直に伝えるのは決して悪いことではありません。先輩からのお誘いはこれから何度もあるので、正直な気持ちを言い合える関係を構築した方が精神的に楽です。

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