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イヤイヤ期の甥の立場に立つために、平八のチャレンジとは【おばバカ一代 第3話】

  • 2019.3.26
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本日は甥っ子が言葉を話せるようになる前、いわゆる「イヤイヤ期」の頃のお話です!

イヤイヤ期の頃の甥はとにかくよく泣き、よく怒っていました。
一度泣き出すと1時間でも泣き続けるため、穏やかに対応しようと心がけていても、どうしてもイライラして怒ってしまうことも…。



そんなことが続く中、甥の立場になって落ち着いて接することができるよう、私はある妄想をするようになりました。



イヤイヤ期のはぎは言うなれば、地球人2年目。人間に成り立てです。
ならば自分が異星初心者という立場になって考えれば…はぎの気持ちが分かるかもしれない…!と考えたのでした。

異星に降り立ち右も左も分からない私の前に現れた異星人達…。



そうして信頼できそうな異星人と暮らし始めたある日…




理由も分からず急に怒られたら…心がしんどい…!!
異星初心者の私は異星の言葉もルールも何も知らないので、確かにヘマが多いかもしれません。でも急に怒鳴られたらやはり悲しいしヘコみます。



今は甥っ子も言葉で意思疎通ができるようになり、以前より癇癪に苦労することはなくなりました。そんな今も初心を忘れないよう、妄想で過ごした異星の日々を心に留めておきたいです。

(平八)

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