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ユースケ・サンタマリア、指原莉乃、山里亮太!芸能界屈指の「ワンピース」好きが劇場版最新作に参戦

  • 2019.3.26
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【写真を見る】20周年にふさわしい大乱戦!超豪華海賊たちが続々参戦
[c]尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

【写真を見る】20周年にふさわしい大乱戦!超豪華海賊たちが続々参戦

全世界でコミックス累計発行部数4億4000万部を超え、ギネス世界記録を保持するなど“世界的コンテンツ”として絶大な人気を博す「ONE PIECE」。その劇場版シリーズの14作目にして、テレビアニメ放送20周年を記念した最新作『ONE PIECE STAMPEDE』が8月9日(金)より公開。このたび本作のゲスト声優が発表された。

興行収入51.8億円を記録した『ONE PIECE FILM GOLD』(16)以来3年ぶりとなる本作の舞台は、海賊の海賊による海賊のための世界一の祭典“海賊万博”。“祭り屋”と呼ばれるブエナ・フェスタから招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味は、多くの海賊たちが群がり熱狂する会場へと足を踏み入れる。しかしその裏には、フェスタの凶行が張り巡らされており、さらに海賊たちを一網打尽にしようと海軍が動き始めていた…。

『ONE PIECE STAMPEDE』ゲスト声優が決定!
[c]尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

このたびゲスト声優として発表されたのは3名。まず海賊万博の主催者で、ルフィたちを誘う怪しげな男ブエナ・フェスタ役を演じるのはユースケ・サンタマリア。連載開始当初から「ONE PIECE」を読み続け、いまなお毎週月曜日の「週刊少年ジャンプ」発売日を心待ちにしているという熱狂的ファンのユースケが、物語のカギを握る重要なキャラクターで劇場版「ONE PIECE」に初参戦を果たす。

そして、持ち前の天真爛漫さで海賊万博をより鮮やかに彩る、絶世の歌姫アン役には、4月末でAKBグループを卒業する指原莉乃。自身のオフィシャルブログでトラファルガー・ローへの愛を爆発させる彼女は、小学生の頃からの「ONE PIECE」ファン。「ビジョビジョの実」の能力を使うアンと、すでに本作参戦が決まっているローの共演はあるのか?期待は膨らむばかりだ。

さらに海賊万博の司会者ドナルド・モデラート役には昨年行われた「ワンピース音宴〜イーストブルー編〜」の応援サポーターを務めた南海キャンディーズの山里亮太が決定。芸能界屈指の熱狂的「ONE PIECE」ファン3名が、本作をどのように盛り上げてくれるのか。大いに注目したい。

<ゲスト声優コメント>

ユースケ・サンタマリアは物語のカギを握るブエナ・フェスタ役に
[c]尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

●ユースケ・サンタマリア(ブエナ・フェスタ役)

「テレビアニメ20周年の記念すべき作品に参加できてとても光栄です。たくさんのワンピースファンの芸能人がいる中で、なぜ僕にオファーが来たのかいまだに謎です(笑)。渋いチョイス。謎のチョイス。一周してセンスいいなって思いました(笑)。僕はただ一ファンとしてワンピースが大好きなので、その世界観の中に自分が参加することを想像したことがないんです。それ以上を望んでもいなかったんですけど、狙わなかったのが今回のこの結果につながったのではないかな、と。無欲の勝利ですね(笑)。

中学生の頃から週刊少年ジャンプを買っていて、当時と変わらず48歳になった今でも毎週月曜日を心待ちにしているんです。リアルタイムで第1話から読んでいるし、もちろん全巻単行本も持っています。本当にただのファンですね(笑)。

ワンピースにはものすごくたくさんの伏線・謎があって、それらがゆっくり解き明かされていく。その中では読者が勝手に予想して、もっと驚く展開に裏切られることの連続。ワンピースの謎を解くことは、この僕らが住んでいる世界の秘密を解くことにつながっていると思うんです。だから、子供も大人も老若男女みんなが夢中になるんじゃないでしょうか。エピソードとしてはドレスローザ編は好きだし、頂上決戦は燃えに燃えましたね。今やっているワノ国編の展開も楽しみです。

僕が演じる海賊万博の主催者、祭り屋のブエナ・フェスタは、僕とはまったくかけ離れたキャラクターで、迫力があり、インパクトのある見た目。でも一発で好きになっちゃいました。お話をいただいた時は、突然出てきてワーっと喋って、スッと消えるようなキャラクターかと思っていたんです。でも実際に台本を読んでみたら、映画が僕のナレーションから始まっていて、かなりセリフの量もあって…怖くなってしまって、そこからまだ読んでいません(笑)。

絶対に断ることはなかったんですが、思った以上に大変なものを引き受けてしまったな、とそこで気づきました。まだアフレコまで時間があるので、きっちり物語に入り込める状況を整えて、集中して読み込みたいと思います。自分なりに役作りをして凄いものをお見せしたいと思います。今までに培ってきたスキルすべてと、あまり声優をやったことがないということを逆に武器にして、絶妙な魅力を出していきたいと思ってます。そうしないとルフィたちに失礼だから。期待してください!目撃者になってくれ!頼む!」

指原莉乃が演じるのは海賊万博を盛り上げる歌姫アン
[c]尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

●指原莉乃(歌姫アン役)

「オファーをいただきとても驚きましたが、とにかく嬉しかったです!『ONE PIECE』との出会いは小学生の頃に、兄が読んでいたのをみて何となく読み始めたのがきっかけです。そのころは何となく読んでいたのですが、小学生から大人になるにつれて、その時の自分の心境によって毎回感動するポイントが違うことがとても魅力的です。トラファルガー・ローが好きなので、彼の出てくるエピソードは全部好きです。ローが好き!といろいろなところで話していたら、ローの格好で握手に来てくださる方もいたりするくらい。

けど私の中でローの理想が高すぎて、ファンの方に『全然違うよ?』って言ってしまうくらい大好きです(笑)。今回私が演じさせていただく歌姫アンは可愛くて、ちょっとセクシーな女の子なのでプレッシャーを感じています。皆さんの足を引っ張らないように、アフレコへ向けて練習してしっかり歌姫アンを努めたいと思います。頑張ります!」

海賊万博の司会者ドナルド・モデラート役には南海キャンディーズの山里亮太
[c]尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

●山里亮太(ドナルド・モデラート役)

「ついに来たかって感じですね!オファーを待ってましたよ!『ONE PIECE』は週刊少年ジャンプで連載が始まった時からずっと読んでいて、それからずっとファンです。自分の喜・怒・哀・楽のMAXはすべてワンピースの中で体験していると思っています。ぼろ泣きした回もあれば、めちゃくちゃ笑った回もあります。『ONE PIECE』はそういうすべてが詰まっているところが好きです。

一番いいシーンを聞かれると、サンジの別れのシーンでの『クソお世話になりました!』とかは泣けますし、他にもたくさんあると思うんですけど…。僕が一番いいシーンって言われたら、実はね、そこではなくてですね、スリラーバーグで登場するドクトル・ホグバックのシーンなんですよ。僕的に“ホグバック”に色々とシンパシーを覚えていて、心を掴んで離さないんです。

皆さん都市伝説的に聞いていると思うんですけど、ホグバックは僕を基にデザインしたんじゃないかという噂が流れているんですよね。これ本当で、尾田さんにも確認したんです!嬉しかったんですが、ただ、ある時ホグバックが豹変してシンドリーちゃんに『お前なんか俺のいうことを聞いてりゃいいんだよ』的なことを言うんです…尾田さんにそう映ってるのか!?とヒヤリとしました。

今回の劇場版ゲスト声優のお話をいただいた時、私ちょっと天狗だったのかな?麦わらの一味に入る誰かだと思ったんです。まあそれはちょっと言い過ぎかなっと思ってますが(笑)。でも実際にいただいた役が、ルフィたちが戦う海賊万博を司会進行していくというこれまた光栄な役ですよ。ありがたいとしか思えないですね。見た目はゾロとかみたいなかっこいい感じかなーなんて勝手に思っていたんですけど…。ただ、もう少しシュッとしている人でもよかったかなって。贅沢ですよね(笑)。

だからどこかのタイミングで『スベスベの実』があったらそれを食べて、またシュッとしたバージョンで出れたらなって。贅沢かなー(笑)。本当に夢が叶うってことあるんですね。ルフィたちとついに会話ができると。こんなに嬉しいことはないということで、全身全霊、全力でやらせていただきます。

本当に光栄です。周りからめちゃくちゃ羨ましいってたくさん言われると思うんです。あの世界に自分が入れるなんて、そんな光栄なこと、ちゃんと全力で応えないとバチがあたると思いますので完璧にやりたいと思います。一回ルフィたちと写真だけ撮ってもらおうかと思ってます(笑)。頑張ります!」(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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