香取慎吾、日本初個展に涙も「グッズを作るのも夢の一つだった」

香取慎吾が現在の思いを明かした
KADOKAWA

3月24日に放送されたラジオ番組「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)で、香取慎吾が自身の日本初個展について言及。「ふとした時にこみ上げて」と自宅で涙したことを明かした。

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3月15日から、東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京で開催されている「サントリー オールフリー presents BOUM!BOUM!BOUM!」について、観覧したリスナーからのお便りを紹介し、個展にまつわる秘話を語った。

香取は「うれしいですよ、本当に。開催始まって、本当ついこの間なんだけど、やっぱ日本での初個展ってうれしいじゃないですか。グッとくるところもいっぱいあるんだけど…本当に涙するぐらいうれしいことなんですよ」と、開催の喜びをかみしめた。

続けて、「グッズもいっぱい作ってもらって。グッズをいっぱい作るのも夢の一つだったんですよ」と香取。これまで、国内外の個展に足を運んだ際に、アーティストのグッズをたくさん見てきたという。

「(今回の個展で)いっぱいグッズを作ってもらったんだけど、そのグッズを自分の家で整理してて、1個ずつ見てたわけ。その中にアレがあるんです、マグネットが。冷蔵庫とかに貼るやつ、四角い。

それを袋から開けて、冷蔵庫に貼ってみたの。そしたらすごい泣けてきちゃって」と自宅で涙したことを明かした。

続けて「海外とかもそうだし、美術館行ったりして記念にそのマグネット一つ買ってきて冷蔵庫に貼ったりって昔からずっとしてきたの。

それが、自分の絵のマグネットで、これで個展やってるんだなって思うと…。ルーブル美術館でモナリザのマグネット買ってきて貼ったりやってきたわけ、ずっと。そんな、ふとした時にこみ上げて…」と香取。

劇場にいるときは気が張っているといい「磁石ペタって貼った瞬間に一番グッとくるってさ…。びっくりしたよね」と感慨深げに語っていた。

相づちを打ちながら聞いていた草なぎ剛は、「リアルだね。リアルな感情だね。込み上げる瞬間っていうのは…あるんだね」とコメント。

香取のマグネットのエピソードを受けて「冷蔵庫を作んないと(笑)、いっぱい置物もあるから」と、次回はマグネットを貼るための冷蔵庫の製作を提案した。

SNS上では「夢が叶ってよかったね!」「そのエピソードを聞いてるこっちも泣く」などの声が寄せられていた。「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)は毎週日曜夜7時から放送。(ザテレビジョン)

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