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甘え下手だけど…硬派男子が「甘えたい」と思う瞬間

  • 2019.3.21
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男同士の友情を大切にする、約束は必ず守る、自分の流儀を崩さない……そんなイメージがある硬派男子。

でもそんな彼らも、やはり人の子。たまには彼女に甘えたくなる時もあるんです!

今回は「硬派」を自覚・自負している男性たちに聞いたエピソードを紹介します。

甘えたくなる瞬間

やさしく頭をなでなで

「先日、男友達と居酒屋でケンカ別れしたんです。家に来た彼女にグチったら『その人、親友なんでしょ?先に謝ってきなよ』って送り出してくれました。

結局あいつは許してくれなくて、LINEもブロック……。

夜遅く帰ったら彼女が待っててくれました。『おかえり』っていうやさしい声に、情けない話だけど泣けてきて……。

無言で頭をなでてくれた彼女を、思わず抱きしめて甘えちゃいました」(27歳男性会社員)

友情を大切にする硬派男子にとって、親友との絆を失うことは精神的に大きなダメージになるはず。

彼女はそれを知って、仲直りさせるために背中を押したんでしょうね。

精神的につらいとき、こんな風に黙って受け止めてくれる包容力の大きな彼女がいたら、どんな硬派男子も甘えたくなっちゃいます。

野球一筋から彼女一筋に

「地元のアマチュア野球チームに入ってます。

この前、オレのミスで試合に負けたとき、彼女が『私もチームの人も、○○くんが毎日練習してるの知ってるよ』って励ましてくれて、オレの好きなカレーを作ってくれました。

落ち込んでたけど、カレーと彼女の笑顔に癒やされて、その夜はガラにもなくイチャイチャしちゃいました(笑)」(25歳男性会社員)

ストイックで真面目な硬派男子は、考えすぎて落ち込む人も多いです。

そんな時はまず、彼の好物のメニューを用意して、気分転換させてあげるといいでしょう。

お腹が満たされて落ち着いたころ、彼の近くに寄り添って話を聞いてあげると、甘えやすい空気が作れますよ。

初めての膝枕♡

「オレ、昔から女の子とイチャつくのが苦手で、街中で彼女と手をつなげないんですよ。

この前、彼女とテレビ見てたら『耳掃除してあげる』って膝枕してくれました。

3年も付き合ってるのに、膝枕はそれが初めて。女の子の膝枕って、いいっすね……(笑)」(28歳男性会社員)

人前で手をつなごうとしない男性っていますよね。

女とチャラチャラなんてできるか!というプライドもあるのでしょうか。

そんな彼には「肩こってない?」「手のひらにツボがあるって知ってる?」など、自然な流れでボディタッチに慣れてもらうのが効果的ですよ。

いつもは硬派でクールな彼も、甘えたくなっちゃうはず。

硬派男子の熱いハートは、広い心で包みこもう!

熱い思いを胸に秘めた「硬派男子」。ハードボイルドな言動は、繊細さや不器用さの裏返しでもあります。

自分の思いを理解してくれ、自然に甘えられる女子が現れると、とたんに「彼女一筋」に転向することも多いようですよ。

どうか寛大な気持ちで彼の思いを受け入れ、理解してあげてくださいね。

(愛カツ編集部)

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