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話題性抜群!手土産にもおすすめの「モダン和菓子」6選

  • 2019.3.21
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和菓子の伝統とその技術を生かしつつ、新しい感性を加えた“モダン和菓子”が進化中。見た目も味もとっても斬新!日本茶以外のお茶とも好相性な6品をご紹介します。

1.〈UCHU wagashi〉の「mix fruits」カラフルな落雁に、天然果汁を詰め込んで。

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Hanako 編集部

繊細な口どけと黒砂糖をまろやかにしたような風味を持つ落雁。フルーツ落雁は古くから愛される魅力はそのままに、オレンジやキウイなどの天然果汁を使ったゼリーを練り込むことでいままでにない爽やかな風味を生み出した。お茶と果実、和三盆の調和を楽しむなら、抹茶やアールグレイと一緒に。
075-754-8538

2.〈菓匠禄兵衛〉の「くう」和菓子の技とデザインが融合。

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Hanako 編集部

ポップな見た目と伝統菓子ならではの洗練された味わいを同時に楽しめるドーナツ型の最中は、滋賀県の和菓子店とデザインユニット「トネリコ」によるコラボ商品。こしあん、桜あん、黒ごまなどのあんに合わせて皮も色とりどり。パリパリの皮とつるんとした食感のあんのコンビは軽やかな食べ心地。
0749-82-2172

3.〈吉村和菓子店〉の「焼き鳳瑞 種まき」古き良き京菓子を現代版にアレンジ。

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Hanako 編集部

〈吉村和菓子店〉は、創業200年以上を誇る京菓子の老舗〈亀屋良長〉が立ち上げた新ブランド。「種まき」は、京都で古くから愛される盆菓子「鳳瑞」の現代版アレンジだ。ココナッツシュガーで泡立てた卵白にそばの実などをのせて焼くため、ふわっとした口どけで、優しい甘みと素材の香ばしさが心地いい。
075-221-2005

4.〈HIGASHIYA〉の「采衣」古来の知恵を生かした滋味深い蜜菓子。

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Hanako 編集部

季節ごとに厳選した野菜と果実を数日かけてじっくり蜜に漬けた蜜菓子。「蜜漬け」とは食材保存のために用いられてきた日本古来の手法で、表面にまぶされた和三盆糖の素朴な甘みと、噛むごとに染み出す素材本来の味を2段階で楽しめるのが面白い。春はキウイ、たけのこ、フキなど、どれも驚くほど風味豊か。
03-5724-4738

5.〈あめやえいたろう〉の「羽一衣」儚く溶ける板あめは食感も香りも新感覚!

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Hanako 編集部

〈あめやえいたろう〉は江戸時代から飴作り一筋の〈榮太樓〉が伝統を守りつつ新しい飴の表現を追究するセカンドブランド。口どけのいい有平糖を薄い板状にした板あめは、ストロベリー、キャラメル、ヨーグルトなど多彩な展開。パリッと噛んだ後からふわりと香り、儚く溶けていく繊細さがたまらない。
0120-284-806

6.〈五穀屋〉の「五穀せんべい 山むすび」せんべいに込めた日本古来の健康食の知恵。

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Hanako 編集部

古くから健康食とされる五穀と発酵の知恵を生かし、和菓子作りをする〈五穀屋〉。「山むすび」は、NYやミラノでも好評だったザクザク食感のせんべいで、形も味もおむすびのような素朴さ。新作の紀州南高梅と本枯れ節を使った梅かつおや、香ばしい玄米醤油など、発酵の真髄を凝縮したラインナップ。
0120-60-5678

(Hanako1170号掲載/photo : Naoki Seo styling : Yui Otani text : Yuriko Kobayashi edit : Seika Yajima)

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