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爆笑問題「雑学王」が1年半ぶりに復活!“期待の新星”登場に『どんどんレベルが上がってる』

  • 2019.3.20
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司会を務める爆笑問題の田中裕二、太田光(写真左から)
(C)テレビ朝日

爆笑問題がMCを務める「芸能人雑学王最強No.1決定戦~2019春~平成最後だから知っておきたい超良問50連発SP」(テレビ朝日系)が、4月1日(月)夜7時から放送されることが分かった。

【写真を見る】新元号発表日の放送とあり、太田光は「新元号発表の時間と重なって、臨時ニュースとかやられたら」と心配!

約1年半ぶりの復活となる今回の「雑学王」では、新元号が発表される4月1日に芸能人30人が“平成最後の雑学クイズバトル”を繰り広げる。

特番決定に、太田光は「“平成に始まった番組”が“平成最後”を迎えるということで、感慨深いものがあります」と語り、田中裕二も「この番組は新しい元号になっても、続けていきたいと思います」と意気込んだ。

今回の放送の見どころは、2017年の春と秋に放送された“雑学王決定戦”で、二連覇を達成した麻木久仁子が、三連覇を目指す他、麻木と双璧をなすクイズの女王・宮崎美子をはじめ、やくみつる、伊集院光ら、「雑学王」おなじみの強者たちも登場。

そんなレジェンド“雑学芸能人”に、ガリットチュウ・福島善成や「みんなで筋肉体操」で注目を集めた弁護士・小林航太といったバラエティーに富んだ芸能人たちが挑んでいく。

福島は、今回の参戦について「今回は1stステージから船越英一郎さんの格好で登場し、“正解“という名の犯人を捕まえようと思ってるんですが…いや~、なかなか難しいものですね(笑)。現時点ではまだ、崖まで追い詰められてない感覚です!」と意気込んでいる。

さらに、今回は“オーディション枠”なるものも設けられ、オーディション参加者56人の中から、成績優秀者1人のみが本戦に参加できることに。

本戦への貴重な切符を手にしたのは、東京大学・大学院を卒業した平成4年生まれの俳優・森田舜。

田中は、森田について「頭のいい猫ひろしみたいな風貌なんですけど(笑)、過去のいろんな雑学を全部調べて勉強してきたそう。これは新しいアプローチですよ!」と話し、太田も「彼のおかげで、雑学バトルもどんどんレベルが上がってると思いますよ。個性派俳優になりそうな特徴的な顔で、かなりインパクトも強いと思うし、これからドラマのオファーも来るんじゃないかな? そのときはぜひ“雑学太郎”という名前で…」と、太田ならではのイジリを加えながら、絶賛した。(ザテレビジョン)

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