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エレガントに「緑の日」を表現した、キャサリン妃の装い。

  • 2019.3.18
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3月17日の日曜日、セント・パトリックス・デイを祝うロンドンでの祭典に出席したウィリアム王子とケンブリッジ公爵夫人(キャサリン妃)。キャサリン妃は「緑の日」とも言われるこの日、深いグリーン色のアレキサンダー・マックイーンのコートを纏った。

アイルランドにキリスト教をもたらした聖パトリックの命日が、紀元461年の3月17日。例年と同じく、ロンドンでも多彩な催しが開かれた。ウィリアム王子とキャサリン妃は西ロンドンのウィンズローを訪れ、ウィリアム王子が連隊長を務めるアイリッシュ・ガーズとともにセント・パトリックス・デイを祝った。キャサリン妃はこの日、アイルランドのシンボルカラー、緑のコートを着用。アレキサンダー・マックイーンによるものだ。パンプスはジャンヴィト ロッシ、イヤリングはキキ マクドノー。左胸に着けたゴールドのブローチはカルティエのものだ。着こなしの難しいグリーンだが、これまでもたびたび選んでいる深いグリーンで全身をコーディネート、キャサリン妃らしいエレガンスを体現していた。

ひざ丈のアレキサンダー・マックイーンのコートを身に着けたキャサリン妃。帽子も同色でまとめて。(イギリス・ロンドン、2019年3月17日)photo:Abaca

イヤリングはキキ マクドノーのもの。左胸に付けたゴールドのブローチはカルティエによるもの。三つ葉のクローバーは、アイルランドの国花「シャムロック」を表している。(イギリス・ロンドン、2019年3月17日)photo:Abaca

ウィリアム王子は、自ら連隊長を務める「アイリッシュ・ガーズ」の軍服を着用。(イギリス・ロンドン、2019年3月17日)photo:Abaca

伝統に則り、士官にシャムロックを贈るキャサリン妃。(イギリス・ロンドン、2019年3月17日)photo:Abaca

なごやかな雰囲気を作り出すのは、キャサリン妃の人徳か。(イギリス・ロンドン、2019年3月17日)photo:Abaca

 

アイリッシュ・ガーズのマスコット犬、7歳のドーナルに挨拶するキャサリン妃。(イギリス・ロンドン、2019年3月17日)photo:Abaca

子どもたちから花束の贈呈を受ける。(イギリス・ロンドン、2019年3月17日)photo:Abaca

アイリッシュ・ガーズとの記念写真に納まるウィリアム王子とキャサリン妃。(イギリス・ロンドン、2019年3月17日)photo:Abaca

 

そして……ギネスビールで乾杯!(イギリス・ロンドン、2019年3月17日)photo:Abaca

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