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ごちゃごちゃした「レジ袋」はこう整理する!アイデア収納術をご紹介!

  • 2019.3.17
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スーパーやコンビニでのお買い物はエコバッグを利用する方も多いですが、お店側で販売している「レジ袋」を購入する人も多いはず。

レジ袋はゴミ袋の代わりにもなるので、捨てずにとっておく人がほとんどですが、薄いビニール製の袋はかさばりやすくすぐに乱雑になってしまいますよね。

そこで今回は、レジ袋の収納にスポットを当てアイデア収納術をご紹介いたします。

レジ袋をポイポイ入れて収納

レジ袋を整理する際、多くの場合がきれいに整えて折りたたみますが、それも面倒と感じる方も多いですよね。

そんな時はレジ袋を使った状態のまま収納し、「隠して収納」するのがお手軽。

100均などのプラスチックケースにどんどん詰め込み、蓋をすることでレジ袋の乱雑さを隠して収納できますよ。

セリアなどの100均では、デザイン性の高いかわいい袋やバッグなどが並びます。

それらを用いてレジ袋を収納することで、乱雑さを隠しつつ空間をおしゃれに見せることができますよ。

こちらはセリアのおしゃれ袋を利用し、クリップで間口を調整してレジ袋の収納にしています。レジ袋のサイズごとに収納を分ければ、使いやすさもアップしますね。

こちらは、レジ袋をお手製のバッグに詰め込んで収納しており、下部に隙間を作ってポケットティッシュのように取り出せるような工夫をしています。

こうすることで古いレジ袋から使え、且つ乱雑さを見せずにおしゃれに収納できているのも魅力ですね。

セリアでもレジ袋専用のバッグがあり、うまく活用しておしゃれにレジ袋を整理しています。

下部のマチ部分に隙間があり、こちらも古いレジ袋から使えるような造りになっているのもポイント。

カジュアルなデザインなので、キッチンに置いてもおしゃれなワンポイントになります。

レジ袋ストッカーを活用する

レジ袋の収納で何かと困っている人におすすめしたいのが、専用のケースを活用することです。

「レジ袋ストッカー」と呼ばれるアイテムを利用することで、レジ袋が出し入れしやすくなり乱雑になりにくくなる優れもの。

こちらは、レジ袋の入れ口と取り出し口のあるレジ袋ストッカーを用いており、機能的に使えるようにしています。

キッチン用品を置いた棚の横にレジ袋ストッカーを置いたこちらは、中身が見やすくなっており、デザインもシャープでモダンなのが特徴。

一見レジ袋の収納ケースには見えにくく、スリムボディなので置きやすいのも良いですね。

こちらは、壁面に設置型のレジ袋ストッカーを活用しています。

据え置き型と違って場所を取らずにレジ袋が収納でき、デッドスペースの有効活用になるのも大きな特徴。

取り出しやすい構造にもなっており、キッチンペーパーの横に設置していつでも使えるようにしています。

レジ袋を折り畳んで収納

レジ袋をきれいに収納したいなら、折り畳んでおくのがおすすめ。

折り畳むひと手間がありますが、収納がコンパクトになり、また取り出しやすくなるのでレジ袋をきれいに整理できます。

こちらは、三角に折り畳んだレジ袋をビニール製のポーチに入れて、引き出しなどの隙間に収納できるようにしています。

こちらは、シンク下などの収納にレジ袋を収納しています。

三角に折り畳んだレジ袋をプラスチックケースに収納し、すっきり整理整頓ができていますね。

こちらは、棚上のプラスチックケースに一つに折りたたんだレジ袋を収納。

長方形型にレジ袋を折り畳み縦方向に並べて収納しているので、取り出しやすく工夫がされていますね。

まとめ

レジ袋は何かと使い勝手の良い存在ではありますが、収納が乱雑になりやすく意外と面倒に感じる人が多いです。

最近は、レジ袋ストッカーなどの便利なアイテムも登場していますが、できるだけ工夫をして賢く収納していきたいところ。

自分自身が使いやすいように、アイデアを出したレジ袋収納にしていきましょう。

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