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東京・豊洲「チームラボプラネッツ」2作品が春限定で桜舞う特別演出に、“水に入る”アートミュージアム

  • 2019.3.15
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東京・豊洲「チームラボプラネッツ」2作品が春限定で桜舞う特別演出に、“水に入る”アートミュージアム

「チームラボ(teamLab)」が手掛ける、東京・豊洲の“水に入る”ミュージアム「チームラボプラネッツ」では、2020年3月1日(日)から4月30日(木)まで、作品の演出が春仕様に変化する期間限定イベントを開催する。

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©Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People - Infinity teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

“水に入る”ミュージアム「チームラボプラネッツ」

2018年7月の開館からわずか1年で、世界106の国と地域から125 万人以上を動員するなど、既に東京屈指の観光スポットとして人気を博している「チームラボプ ラネッツ TOKYO DMM」。超巨大な4つの作品空間を中心とした計7つの作品で構成される“水に入る”ミュージアムとして知られる同館では、裸足となって身体ごと作品の中に入っていくことで、これまでにない没入感を感じられる体験型アートが楽しめる。

2つの作品が桜舞う春仕様に

今回は、空間全体に時間と共に刻々と変化する花々が咲き渡る作品「Floating in the Falling Universe of Flowers」が、桜舞う春限定の特別な演出に変化。投影される花々はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けているため、誕生と死滅を繰り返す桜の、刹那的な美しさを感じられる作品となっている。

また、来場者が裸足になって水の中を歩く作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity」も春仕様に。人に接触すると花に姿形を変える鯉は、この期間限定で桜へと変身。この作品もあらかじめ記録された映像を再生しているわけではなく、常にコンピュータプログラムが自動で映像を描写。自分が作品に干渉することで初めて、花々に訪れる一瞬の美しさを感じることが出来るという、本施設を象徴するような作品の一つといえるだろう。

イベント情報

「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」春限定イベント
期間:2020年3月1日(日)〜4月30日(木)
対象作品:「Floating in the Falling Universe of Flowers」「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity」

施設情報

「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」
住所:東京都江東区豊洲 6-1-16 teamLab Planets TOKYO
開館時間:月曜〜木曜 10:00〜19:00、金曜 10:00〜21:00、土・祝前日 9:00〜21:00、日・祝日 9:00〜19:00
※最終入館は閉館の30分前
※3月20日(金)〜4月4日(土)は特別延長期間の為9:00〜21:00
※4月5日(日)は9:00〜19:00
休館日:2020年2月13日(木)、3月12日(木)、4月6日(月)、4月14日(火)、4月15日(水)
料金:
■2月・3月・4月入場 エントランスパス
大人(18歳以上)3,200円、大学生・専門学生 2,500円、中学生・高校生 2,000円、小人(4歳〜12歳) 800円、シニア(65歳以上) 2,400円、障がい者割引 1,600円

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