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日本の職人技で病院や老人ホームを大修理「世界!職人ワゴン」がモルドバへ

  • 2019.3.15
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「ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン」ストーリー・テラーの小泉孝太郎
(C)テレビ東京

3月15日(金)に「ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン」(夜8:00-10:48、テレビ東京系)が放送される。巧みな技術を兼ねそなえた日本の職人たちが、ワゴンに乗り世界の困っている人を救うシリーズの第5弾で、前回に引き続き小泉孝太郎がストーリー・テラーを務める。

【写真を見る】モルドバにある今にも崩れそうな施設を職人が大修理!

シリーズ第5弾はモルドバへ!

「ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン」シリーズは、2017年3月から放送を重ね、前回のドイツ編は地元メディアからも密着され取り上げられた。

今回はヨーロッパの中でも最貧国と言われるモルドバを職人ワゴンが走る。

首都・キシナウでは、廃墟のような子供病院を大修理!

凍結して病院に入る前に転倒の恐れがある入り口や、寒くうす暗い廊下に修理を施す。また、来た人が迷わないための案内版や待っている間も楽しめる子供のスペースといった、子供にやさしい病院へと生まれ変わらせる。子供が病院へ行きたくなり、元気になれる「仕掛け」を、日本の職人がどんな形で仕上げるのか。

また、職人ワゴンは首都・キシナウから1時間ほどの村の老人ホームへ。

ここに入居する方々は身寄りがなく、老人ホームこそが終の棲家となる場所。老朽化が進み、不便で薄暗く、そこにいる方々の笑顔が消えてしまっている現状を見て、職人たちは共有スペースや部屋、通路を修理する。

その他、暖房が壊れて寒い閉鎖中の幼稚園など、職人たちは困っている人たちがいる場所へ出向き、日本が誇る職人技で人々を笑顔に変えていく。

困った人の元へ世界中を走る「職人ワゴン」

家具職人、左官職人、大工、宮大工、家電修理職人といった、さまざまな分野の職人が世界で活躍する当番組。内田久善プロデューサーは「本当に日本の職人の技、そして、アイデアは素晴らしいと感服しています。老人ホームのある部屋に段差があり、そのため足の不自由な方は部屋から出られない…その悪環境をどう直すのか? と思っていたところ、その方法は我々の推測を超えていました。

そして、毎回、感じますが、職人たちは本当に人々の事を思い修理をしてくれています。なんの見返りも求めず極寒の中、作業をしてもらいプロデューサーとして本当に感謝しています。そんな職人たちの技と熱い思いをぜひ、皆さんにも感じて頂きたく思います」とコメントし、番組を支える職人たちに敬意を表している。(ザテレビジョン)

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